【思いはきっと伝わる!】婚活で成功するコミュニュケーション

 

エイタカ
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素敵な本を読みました。

この気もち伝えたい」という本です。

 

1992年に発行された昔の本です。

でも、その内容は素晴らしく

今の自分の心にもバッチリと響きました。

 

内容はコミュニケーションについて

イラストとともにわかりやすく描かれています。

 

絵本のように読みやすく、

優しい語り口で書かれています。

 

大人の絵本ですね。

 

漢字にふりがなが書かれていないのですが、

子供達にもいつか読んでほしいと思っています。

 

私自身もコミュニケーションについて

とても勉強になりました。

 

今回はその本の内容を元に、私の意見と合わせて

コミュニケーションの本質についてお話しします。

 

コミュニケーションとは何でしょう?

 

コミュニケーションとは何でしょうか?

 

相手と

意思の疎通を測ること、

理解し合うこと、

共感すること、

人によって答えが違うと思います。

 

 

私はこう考えました。

 

相手と意思の疎通を図るには、

お互いの気持ちを理解する必要があります。

 

お互いの気持ちを理解するには、

感情のキャッチボールをする必要があるのです。

 

それがコミュニケーションです。

 

自分の思いは相手には伝わらない?

 

何もしないで自分が思っていることが、

相手に伝わることはありませんよね。

 

私たちは超能力者ではないので、

テレパシーで気持ちを伝えることも

相手の気持ちを知ることもできません。

 

でも、自分が思っていることは

なぜか相手に伝わるものと勘違いしています。

 

そうしてすれ違いが起きてしまうのです。

 

自分の気持ちは丁寧に伝えなくては

相手には理解してもらえないのです。

 

相手がボールを取りやすい位置に

取りやすいスピードで投げてあげてください。

 

そうしなければ、

あなたがいくらたくさんのボールを投げても

相手には届かないのです。

 

 

あなたは相手の気持ちを受け取っていますか?

 

あなたは相手の投げたボールを

受け取ってあげていますか?

 

取りづらいからといって、

無視したりしていませんか?

 

 

コミュニケーションの上手な人は、

相手がどんな球を投げてもしっかりと受け止めてくれます。

 

相手に気持ちを伝えることの難しさを知っているから

真剣に相手の話に耳を傾けることができるのです。

 

ボールは受けとってはじめて、

相手に返すことができます。

 

受け取らないと、

そもそもコミュニケーションが成り立たないのです。

 

気持ちのやりとりができなくなってしまうのです。

相手がキャッチボールが上手いとか下手とかは関係ないのです。

 

本気ならどんな球だって

受け止めてあげることができるはずです。

 

ボールを投げることは勇気がいることです。

あなただってわかるはずです。

 

だから、相手が投げたボールは

全力で受け止めてあげてくださいね。

 

相手が受け止めてくれないから、投げるのをやめてしまう

 

コミュニケーションは

どちらかがボールを投げてから始まります。

 

だけど、キャッチボールをしていて

相手がボールを受け取ってくれないと、

投げるのが嫌になります。

 

私たちは、気持ちを伝えたのに

相手が受け取ってくれないと不安になるのです。

 

そして、

だんだんとボールを投げるのを

ためらってしまうようになる。

 

そして、自分の殻に閉じこもります。

人との関係を拒むようになるのです。

 

コミュニュケーションの場では

こんなことがいつも起こっています。

 

だから、一見コミュニケーションをとっているように見えても

いつまでもお互いに理解し合えないのです。

 

相手はキャッチボールが下手なのかもしれない

 

相手がボールを受け取ってくれないから、

キャッチボール自体が嫌になってしまう。

 

しかし、考えてみてください。

 

もしかして相手は

キャッチボールが下手なだけかもしれません。

 

本当はボールを取りたいけれど、

経験が少なくてうまく取れないだけかもしれないのです。

 

あなたはそれを知らないだけかもしれません。

 

知っていればもっと丁寧に優しく

ボールを投げていたかもしれません。

 

私たちは

コミュニケーションをつい簡単に考えてしまいます。

 

気がついた時には言葉も話せるし、

ある程度の意思の疎通ができていたからです。

 

だから、

誰でも自分はキャッチボールができると思い込んでいるのです。

 

自分のボールを相手は受け取れるはずだと

根拠のない自信に満ち溢れているのです。

 

ハッキリ言いましょう。

 

あなたの思いは伝わりませんよ!

 

あなたが相手に伝わるように、

相手にもわかる言葉で伝えなければ、

あなたの思いは伝わりません。

 

独りよがりの思いでは、

キャッチボールはできないのです。

 

まずは、

相手が受け取れるボールを投げるように意識してみてください。

 

良いコミュニケーションと、悪いコミュニケーション

 

良いコミュニケーションとは

相手と意思の疎通が取れていること。

ボールが行き来している状態です。

 

悪いコミュニケーションとは

相手との意思の疎通がとれていないこと。

ボールが何処かへ飛んでいってしまっている状態です。

 

私たちは日常的に相手とコミュニケーションを取っていますが、

実はコミュニュケーションを取っているつもりになっているだけなのです。

 

あなたの思いは相手には伝わっていないし、

相手の思いもあなたには伝わっていません。

 

中身のない上っ面だけの会話。

つまらない社交辞令。

 

それらは本当のコミュニケーションではありません。

 

コミュニケーションとは感情のやり取りです。

そして、そこには喜びや感動が生まれるのです。

 

コミュニケーションでは目的を持つようにする

 

人間関係とコミュニケーションは違います。

 

人間関係とは固定化した状態のこと。

私と友人、上司と部下、恋人同士、夫婦関係

それらのを表したものです。

 

コミュニケーションとは

その関係に変化を与えていくものです。

 

あなたは目の前の人とどんな関係になりたいですか?

 

その答えを実現するために

コミュニケーションはあるのです。

 

だから目的が大切なのです。

 

その人とどんな関係になりたいのか。

そのためにどんなコミュニケーションを取るのか。

 

目的なくしては、

良いコミュニケーションは取れません。

 

良いコミュニケーションを取る為には、

自分の心に問いかける必要があります。

 

「私は、この人とどんな関係になりたいのか?」

「そして、その為にはどんなことを話せばいいのか?」

 

これが良いコミュニケーションを取るための方法です。

 

コミュニケーションは受け入れること

 

コミュニケーションとは

相手を受け入れること」です。

 

「相手を受け入れること」とは

無理に共感したり、理解したりすることではありません。

 

ただ、話を聴いてあげること。

 

黙って聴いてあげて、

相手の存在をそのまんま受け止めてあげること。

 

それだけでいいのです。

変に頑張る必要はありません。

 

私たちは話を聴いてもらえると思えば、

自然と話を始めます。

 

この人は話を聴いてくれる人だ

と安心感が生まれるからです。

 

人は考え方や価値観が違うのは当たり前です。

だから無理に共感する必要もないのです。

 

共感できなくても、

受け入れることはできます。

 

だから受け入れてあげてください。

そうすれば良いコミュニケーションができるようになります。

 

相手を全力で受け止める

 

キャッチボールをしていて

変な球を投げられたらどうでしょうか?

 

最初から諦めますか?

それとも全力で取りにいきますか?

 

誰もがコミュニケーションが上手なわけではありません。

 

本人は相手の胸元に投げたくても、

どうしても変なところに投げてしまう人もいます。

 

そんな時は全力でボールを取りにいってください。

最初から無理だと諦めるのではなくて、

体をめいいっぱい伸ばしてボールを取りにいってください。

 

覚悟を決めて、勇気を出して踏み出せば

どんなボールだって取れるはずです。

 

そして相手は、あなたのその姿勢に安心して、

緊張がほぐれ良いボールが投げられるようになります。

 

いいボールが来るのを待っているだけではなく、

積極的に自分から取りにいってください。

 

そうすれば良いコミュニケーションが始まります。

 

良いコミュニケーションは変化を与える

 

コミュニケーションを取ることは緊張します。

 

うまくボールを投げられるのか心配だし、

投げたボールを相手が受け取ってくれるのかも不安なのです。

 

ボールを投げることは勇気がいること。

まずそれを自覚しましょう。

 

そして心配で、緊張していることを隠さないこと。

それに気づけた時からコミュニケーションは始まります。

 

受け身でいるだけでは

コミュニケーションは始まりません。

 

あなたからボールを投げてください。

 

そしてできるだけ

相手が取りやすいボールを投げてください。

 

はじめはもしかして、

うまく取ってくれないかもしれません。

 

でも、キャチボールが下手なだけで

本当はボールを取りたいと思っているのかもしれません。

 

だから一度や二度で諦めずに

何度かボールを投げてください。

 

そうしたら、

相手はきっと受け取ってくれるはずです。

 

そしてボールを投げ返してくれます。

 

その時も、もしかしてとんでもない所に

ボールを投げて来るかもしれません。

 

それでも、

出来るだけ全力で受け取ってあげてください。

 

何度でも、何度でも

必死に受け取ってあげてください。

 

そうしていると、

だんだんと相手も投げるのが上手になってきます。

 

どんなボールを投げても受け取ってくれるあなたに

安心感を持って投げられるようになります。

 

そうすれば自然と良い関係が生まれるのです。

それがコミュニケーションです。

 

良いコミュニケーションが取れるようになると、

あなたの周りは変化してきます。

 

周りの人との関わり方も変わっていくきます。

そしてあなた自身も変化していくでしょう。

 

それがコミュニケーションというものです。

 

最後に

 

今回は

この気もち、伝えたい

という本をもとにコミュニケーションについてお話ししました。

 

私自身目から鱗の内容で、

共感しっぱなしで、心から感動しました。

 

本書は、

ここで書いたよりも詳しく優しく描かれています。

 

ぜひ機会があれば、

手にとって読んでみてください。

 

コミュニケーションが

いかに暖かいものかがわかると思います。

 

婚活していればコミュニケーションは避けられません。

 

むしろコミュニケーションが

婚活の成否を分けるといってもいいと思うぐらいです。

 

婚活では自分を伝えること、

相手を知ることが必要だからです。

 

ここに書いてある内容を理解して、

より良いコミュニケーションを取ることを心がけてください。

 

かっこよく話そうとか、

上手なコミュニケーションを取ろうと思わなくていいのです。

 

ただ、全力で相手と向き合ってください。

そうすればあなたの思いはきっと伝わりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

プロ婚活コンサルタント & Farmer(酪農家)
愛する家族とスローライフを送りながら、ネットを使って婚活コンサルタントとして婚活に悩む人のサポートをしています。
自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。
好きな言葉は「一期一会」写真を撮るのが好きです。