婚活を成功させるには「他者と良い関係を築ける力」をつけること

もも子
エイタカさん、

婚活していく中で一番大切なことって何ですか?

エイタカ
大切なことはいっぱいあるけど、

一番というと「楽しい場」を作れることかな。

もも子
「楽しい場」を作るって 何ですか?
エイタカ
パートナーとの関係を楽しいものにしていける力のこと。

そういう「場」を作れる力のこと。

簡単にいうと「他人と仲良くしていける力」のことだね。

もも子
難しいですね・・・。
エイタカ
確かに・・・。

わかりやすく説明してみるね。

 

こんにちは!

エイタカです。

 

婚活していて上手くいかないことが続くと、

自分には何か足りないんじゃないかと思って、

色々な知識を求め始めますよね。

 

モテる方法とか、ファッションやメイクの知識だったり、

異性に好かれる。愛される方法だったり、

自分位足りないと思うものを集め始めます。

 

自分を磨きたいと向上心を持つことはいいことなのですが、

表面的なものだけをみていては、

いつまでたっても思うような結果が得られないかもしれません。

 

なぜなら、

婚活を成功させるために本当に大切なことは

いたってシンプルだからです。

 

結論からいうと

「他者と良い関係を築ける力」

を持つことです。

 

言葉だけを見るとすぐにわかりそうですが、

これができる人はほとんどいません。

 

なぜなら多くの人は受け身で生きているからです。

 

今回はこの力をどれほど重要で、

どうしたら身に付けることができるのかについてお話しします。

 

婚活で成功したいなら主体性が必要

 

「他者と良い関係を築く力」

が重要なのはわかるが、婚活に関係しているの?

と思われた人もいるでしょう。

 

関係大有りです。

何故なら婚活においてほとんどの人は受け身だからです。

 

いや、自分は自ら考えて婚活している。

婚活パーティーにも行くし、

アプリでも人に会っている、と思う人もいるでしょ。

 

ですがそれはある範囲での主体性であり、

本当の主体性ではないのです。

 

あなたが婚活をすると決めたとしましょう。

その決めたのはたくさんの婚活がある中で、

「これだ!」と思って決めたものですか?

 

自分を見て、可能性がある、

成功しそうだと思った婚活ですか?

 

どこまで深く考えましたか?

 

もちろんよく考える人もいるでしょうが、

大抵の人はなんとなく決めたという方が多いのではないでしょうか?

 

たまたま友達に誘われたとか、

ネットで適当に調べて出てきたところに登録して見たとか、

その程度ではないでしょうか。

 

あらゆる可能性を考慮して、

自分にベストな場を選んだのでしょうか?

 

主体的とはそこまで真剣に考えて行った行動のことを言います。

自分から動いたからと行って主体的とは言えないのです。

 

またその場に行って、

いい人と関係が持てるように、

どの程度努力しましたか?

 

自ら話しかけ、相手を理解しようとし、

自分の想いを伝えましたか?

 

行ったら満足ということにはなっていませんか?

 

質問ばかりですみません。

ですが、主体的の意味を履き違えている人があまりにも多いので、

主体性についてはっきりとさせておきたかったのでしつこく言いました。

 

あなたは主体性を持って婚活していますか?

 

エイタカ
受け身でいると、

婚活がうまくいくかどうかは運任せになってしまうよ。

 

主体的に生きると覚悟を決める

 

とはいっても最初から主体的で居られる人はそう居ません。

主体的になるには覚悟が必要だからです。

 

なんとなくでは行き着けない領域なのです。

ですからこれからは主体性を持って婚活すると決めましょう。

 

じゃあどうやって婚活すればいいの?

という話もありますが、まずは覚悟が先です。

できるできないかは関係なく覚悟を決めるのです。

 

何故なら、

勝手にできないと判断して覚悟をしててしまう人がいるからです。

覚悟とはそういうものではありません。

 

どんな状況だろうと、

どんな困難が待っていようとも、

絶対にやり抜きという信念なのです。

 

婚活も中途半端にやっていたのでは

いつまでも成果は出ません。

 

本腰を据えて、

婚活に向き合う覚悟を決めて

初めて婚活成功へのスタートラインに立てるのです。

 

エイタカ
本気で 覚悟を決めなくては、

主体的に行動できないよ。

 

相手の気持ちを知ろうとすること

 

婚活はパートナーを見つける活動です。

人と人、男と女が、一緒のパートナーを探すものです。

 

人と人の関係を作るのはコミュニケーションです。

言葉を交わし、石を通じ合い、心を通わせることです。

 

しかしこれが難しいのです。

厳密にいうと、難しくはないのですが、

難しくしてしまっているのです。

 

コミュニケーションのコツは相手の気持ちを理解することです。

相手が何を考え、何を感じているのかを察して、

波長を合わせて行くことです。

 

そういうと難しく聞こえるかもしれませんが、

コツを掴めば考えずにできるようになります。

 

相手を知るためには、

相手に心を開いてもらわなくてはいけません。

 

しかし人は臆病ですから、簡単には心を開かない。

無理にこじ開けようとすると、

気持ち悪くなって逃げられてしまいます。

 

じゃあどうするのか?

 

まず自分の心を先に開くことです。

心をオープンにして、何も持って居ないこと、

あなたに敵意がないことを示さなくてはいけないのです。

 

相手が自分を攻撃しないとわかった時に

初めて人は心を開きます。

 

ですから婚活を成功させるためには

心をオープンにすることから時始めなくてはいけないのです。

 

エイタカ
相手のことを知りたければ、

まず自分から先に心を開かなくてはね。

 

自分にできることをする

 

心をオープンにするとと行っても、

何から始めていいのかわからない。

 

そもそも心を開くの意味がわからない人もいると思います。

ですから始めは難しく考えずに

主体的に自分にできることから始めて行くのがいいです。

 

主体的に動くことで、

自分の意志というものが生まれてくるからです。

 

色々なことにチャレンジしてみると、

自分はこれをしたい、あれはしたくない、

そんな気持ちが湧いてきます。

 

そして自分の気持ちを知ることができるようになります。

受け身の時には気がつかなかった

色々な気持ちを感じ取れるようになるのです。

 

婚活においての主体性ももちろんそうですが、

普段の生活においても主体性を意識してみましょう。

 

私たちは朝起きてから寝るまでの間、

様々な決断の場面があります。

その一つ一つを丁寧に行なって行くと良いです。

 

ポイントは自分らしくできることです。

まずは無理せずに今の自分にできることからはじめてみましょう。

そこからその輪を広げていけばいいのです。

 

エイタカ
小さなことからでいいから、

日常生活の中で主体性を発揮してみよう。

 

距離感を大切にする

 

相手の気持ちがわかるようになると、

その関係は自然とより良いものになります。

無理に頑張らずともお互いの距離が縮まるものです。

 

しかしこの距離感を間違えると

関係性はたちまち崩れてしまいます。

 

恋愛や婚活で交際がうまく続かない人の特徴として、

相手とのちょうどいい距離感が保てないということがあります。

 

いくら親しいからと行って、急に近づき過ぎたり

離れ過ぎたりすると相手からの信頼感を失いかねません。

 

人にはその人だけの心地よい距離感というものがあります。

近過ぎず、離れ過ぎす、相手がよく見え、自分も活かせる

そんな距離感というものが誰にもあるのです。

 

婚活を成功させるためには

そこを意識してお互いにとって丁度いい距離感を見つけて行くことが

いつまでも良い関係を続けて行く秘訣でもあります。

 

エイタカ
社交ダンスを思い浮かべてみて、

距離感を間違えるとパートナーの足を踏んじゃうよ。

 

歩調を合わせ、共通の目的を持つ

 

お互いに理解し合い、

心地距離感を保てるようになったら、

次は歩調を合わせましょう。

 

先の2つができていれば

自然とできてくるものなのですが、

お互いの関係をさらに深めて行くためには、

このことが必要になります

 

共通の目標や目的を持ち、

それに向かって力を合わせて歩んで行く過程で、

二人の関係性はより良いものに変わっていきます。

 

同じ道を歩いているという安心感が生まれ、

心が一つに重なり合うのです。

 

そして目標に向かう過程では、

様々な困難があるでしょうが、

その困難もお互いの信頼関係を強めるためのものに変わるのです。

 

婚活でいえば結婚でしょうか。

結婚を意識し、それに向かって準備して行く過程で

二人の距離はぐっと縮まります。

エイタカ
同じ目的を持つことは、

同じ景色を見ていること。

それが信頼感を高めることになるんです。

 

結婚してからも必要になってくる力

 

「他者と良い関係を作れる力」

は婚活だけではなく、

結婚生活においても必要なことです。

 

結婚生活ではある意味

毎日同じことの繰り返しになるので、

マンネリになりやすいものです。

 

そこで当たり前だと思い、

お互いの存在に感謝することがなくなってしまえば

その関係性は良くないものに変わってしまいます。

 

ですから結婚生活においても

主体的に良好な関係を作るという

意識と行動が求められてくるのです。

 

主体的であれば、

マンネリ化することなどはありません。

マンネリなどの言葉は主体性を失った時に生まれる言葉なのです。

 

つまらないのであれば

毎日工夫して楽しくしていけばいいのです。

 

主体的に生きていれば、

何も難しいことはありません。

 

お互いの関係性に関しても、

うまく行って居ないと感じるのであれば、

どうすれば良くなるのかを考えて行動を変えていけばいいのです。

 

そうすればいつまでも仲のいい夫婦で居られることができます。

 

エイタカ
いつまでも仲良のいい

夫婦でいるためには必要なことです。

 

最後に

 

今まで主体的でいることの大切さをお話ししてきましたが、

わかりましたか。受け身でいていいことは一つもないのです。

 

主体的でいれば何が起こっても、

人のせいにはしませんし。

 

仮に起こったとしても

自分の力で切り拓いていくことができるようになります。

 

主体性とは私たちに与えられた最高の力です。

これをうまく活用して婚活や結婚生活に生かしてください。

 

エイタカ
もも子ちゃん、わかったかな?
もも子
も〜、わかりました!

よい関係を作りたいのなら、作る努力をしなきゃいけないってことですね。

エイタカ
そうだね。

良くなるのを待ってるんじゃなくて、自分で良くしていくこと。

その力をつけていくことが大切なんだ。

そしてそれができるようになったら婚活なんて簡単になるよ。

もも子
できることから始めて見ます。

まずは食事制限から!

エイタカ
・・・ガンバだよ!

コメントを残していただけると嬉しいです!

Loading Facebook Comments ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

No Trackbacks.

ABOUTこの記事をかいた人

プロ婚活コンサルタント & Farmer(酪農家)
愛する家族とスローライフを送りながら、ネットを使って婚活コンサルタントとして婚活に悩む人のサポートをしています。
自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。
好きな言葉は「一期一会」写真を撮るのが好きです。