婚活で自信がないと嘆く人が自信をつける方法「自分と向き合う」

 

エイタカ
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今回は婚活で自信をつけるシリーズ第2弾です。

 

今回は「自分と向き合う」という視点から

自信をつける方法についてお話ししていきます。

 

自分と向き合い、自分を知り、自分を表現する

 

あなたは自分の事をどれだけわかっていますか?

 

そりゃあ自分の事なんだからなんだってわかるよ!

と思っていますか?

 

それならどうして自分に自信がないのか?

どうしたら自信が生まれるのかわかっているはずですよね。

 

でも実際にはわからない。

私たちは自分自身のことをわかってはいないのです。

 

好きなこととか、嫌いなことなどの表面的なことはわかっていても、

無意識の事、心の奥の感情については理解していないのです。

 

それには理由があります。

 

私たちは自分と向き合うことが苦手なのです。

正確にいうと、自分の嫌な感情と向き合うことが苦手なのです。

 

嫌な感情と向き合うことは痛みを伴います。

見たくないものを見なければいけない。

 

それは嫌なんですね。

だからつい目を背けてしまう。

自分の感情に蓋をしてしまうのです。

 

しかし、

そうすると本当の自分というものがわからなくなってしまうのです。

 

自分の感情や、考えがわからなくなってしまう。

その状態では当然自信が生まれるはずもありません。

 

だから、

自分と向き合い、自分を知らなければならないのです。

 

その上で自分という存在を表現していくのです。

そうすることで自信というものが生まれてくるのです。

 

今回は

そんな自分と向き合うための方法についてお話ししていきます。

 

本音で生きなきゃ、自信なんかつかない

 

自信がない人は、

自分の考えに自信が持てないので本音を抑えたりします

 

自分の欲求よりも、周りの目を気にしたりします。

 

「こんなこと言ったら、どう思われるだろう・・・」

「嫌われたら嫌だから、黙っていよう・・・」

 

と、自分の本心を押し殺しています。

 

自分が本当はやりたいことがあるけれど、

将来が不安だから安定したところに就職しようとする人が多いですよね。

 

また恋愛でも、本当は寂しいのに強がったりする人もいますよね。

あれも本音を隠している典型的な例です。

 

そんな状態で自信なんかつくはずがありません。

むしろ徐々に自信が失われていってしまいます。

 

自信というのは、

自分を信じる」事です。

 

本音を言えない、本音で生きれない自分に自信が持てますか?

 

自信があるなら言いたい事を言って、やりたい事をやるべきなのです。

堂々と胸を張って生きるべきなのです。

 

本音を隠して生きるということは、

自分を否定していることになります。

 

ですから、そんなことは止めて

堂々と本音で生きられるようになりましょう。

 

本音を自覚していますか?

 

私たちは本音を自覚できていないものです。

本音をつい隠してしまう。

 

小さい頃学校では、周りに合わせなさいと教えられ、

社会に出てから協調性を大切にしろと言われてきました。

 

個性をだすこと、やりたい事をやること、

本音を出すことを抑えられてきました。

 

ですから、知らず知らずのうちに、

本音を隠して生きるようになってしまったのです。

 

そして蓋を閉じてしまった。

 

ですから、

自分の本音に気がついていない人は多いと思います。

 

例えば、婚活パーティーに行って気になる人がいたのに、

その人は違う人とカップルになってしまった。

 

こんな時その反応は2パターンに分かれます。

 

1、気になる人とカップリングになった女性に対して、

「何よあの女・・」と他人を責める反応。

 

2、自分に対して、

「自分はダメなんだ・・・」と自分を責める反応。

 

大抵の人はこの2パターンに分かれます。

 

しかもどちらもその本音は同じなのです。

そして本音を隠そうとしている。

 

気になる人が他の人とカップルになって、

本当はどんな気持ちなのでしょうか?

 

ムカつきますか?

自分を卑下しますか?

 

違いますよね。

本音は「悲しい」です。

 

気になっていた、少しは脈があったのかもしれない。

その人とのカップルになる事、そしてその後を想像したのかもしれない。

 

しかし、実際にはそうならなかった。

期待が裏切られたのです。

 

そういう時、私たちは悲しい気持ちになります。

期待通りにならなかった時、喪失感を覚えます。

 

それが本音なのです。

 

しかし、それを認めたくないがために、

他の理由をつけて本音から目を背けようとするのです。

 

人のせいにするのも、自分のせいにするのも、

自分の悲しい気持ちから目を背けるためにする事です。

 

私たちはそうやってできるだけ本音から目を背けようとします。

痛みから逃げようとするのです。

 

しかし、それではいつまでたっても自信が生まれません。

 

自信とは本音を受け入れて、

自分を受け入れてこそ生まれるものだからです。

 

ですからますは自分の本音を自覚するようにしましょう

 

自分をオープンにさらけ出す

 

まずは本音を自覚する事です。

その上で、その想いを相手に伝えてみる。

そして本音に沿った行動をとっていくのです。

 

そうすることによって自信というものはついてきます。

 

最初は勇気がいるかもしれない。

批判されるかもしれないし、悪口を言われるかもしれない。

 

でも、意外と大丈夫なものですよ。

考えすぎていたなんてことはよくあることです。

 

そして、そういう体験を積み重ねていくことで、

自分をさらけ出して生きることができるようになってきます。

 

怖いのは最初の一歩だけです。

勇気を出して踏み出してみましょう。

 

最後に

 

自分と向き合うということは、

自分の弱さと向き合うということです。

 

慣れるまでは、難しいかもしれません。

目を背けたくなるかもしれません。

 

しかし、そこを乗り越えると

本当の自分というものが現れてきます。

 

そして本音で生きていると、

周りの環境も変わってきます。

 

上っ面の付き合いだけだった人は消えて、

周りには本音で付き合える人ばかりになります。

 

本音で生きている人は一緒にいて気持ちいいので、

自然と同じようなタイプの人が集まってくるのです。

 

そしたら、本音で生きることが

どんなに楽で、楽しいものかを実感できると思います。

 

ぜひ、そういう本音で生きる人生を送ってください。

そうしていれば、良いご縁も引き寄せられますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

プロ婚活コンサルタント & Farmer(酪農家)
愛する家族とスローライフを送りながら、ネットを使って婚活コンサルタントとして婚活に悩む人のサポートをしています。
自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。
好きな言葉は「一期一会」写真を撮るのが好きです。