好きな人に好きと伝えられるのはそれだけで幸せなことです

こんにちは!

齋藤エイタカです。

 

最近私の友人が

勇気を出して好きな人に告白しました。

 

不安で、怖かったけれど

自分の持てるだけの想い

手紙に綴って伝えてきました。

 

そんな彼女に

よく頑張ったねの言葉を

伝えようと思います。

 

 

綴る

 

題名もない

脈絡なんてない

書き留めた文字たちを

引き出しの奥の

目の届かない場所に隠しておくね

 

いつか

僕が消えたあと

暗く深い夜の終わりに

ひらけるように

例えば

冬を渡る鳥の影や

春に芽吹いた青い花のこと

うつむいたその瞳に

映せば ほら

少しは前を向けるだろう

とりとめのない思い出話を

ともに歩むはずだった明日を

綴るよ 

その孤独も 

ふっと やわらぐような 

最後の手紙を

 

 

後悔はない? 

いやそんな強くはない 

隠せないよ 寂しさ

出来ることなら 

そばで見ていたい 

これから先も ずっと

 

いつか 君が迷っても 

つらく長い森をくぐり抜け 

帰れるように

 

例えば 

赤く萌える夏の風や

秋に見上げた白い月のこと

振り向いた背中を 

優しく ほら 

包み込んであげられたら

じゃれ合いのような些細な諍いも 

いつも言えずじまいの「ごめんね」も

綴るよ その笑顔も 

ふっと こぼれるような 

かすかな光を

 

醒めない夢ならどれだけいいだろう 

やがて離れるその日は来るから

痛くて 怖くて 

確かめ合うように抱きしめる

 

例えば 

冬の朝も 春の午後も 

夏の夕暮れも 秋の夜も

残された時間を 

僕らも ただ 

慈しみ 生きられたなら

かけがえのない日々の温もりを 

とても伝え切れぬ「ありがとう」を

綴るよ その未来に 

そっと 寄り添うような 

最後の手紙を

 

 

私の好きなアーティスト、

秦基博の「綴る」という歌です。

 

手紙に自分の想いを綴った

内容になっています。

 

自分の想いを相手に伝えることは

とても勇気のいることです。

 

もし受け入れてもらえなかったら、

今の関係が崩れてしまうのではないのか。

 

そんな風に考えると不安で

思いを伝えづらくなってしまいます。

 

多くの人がその想いを心の中に止めるのには

そんな理由があるからかもしれません。

 

しかし、伝えられなかった想いは

どこに行くのだろう。

 

フワフ
ワと漂い、

どこかに消えてしまうなら

それはそれでいいのかもしれません。

 

ですが現実には、

伝えられなかった想いというのは

後悔の念として

心の奥底にしまわれてしまいます。

 

人生とはたったの1回きりです。

 

全ての瞬間は一度きりで、

全ての想いも一度きりなのです。

 

この世界には、

自分の想いを伝えたくても

伝えられなかった人もいるのです。

 

自分の想いを伝えられる人は

それだけで幸せです。

 

自分の心を開ける

相手がいるということ。

 

自分の全てをさらけ出せる。

それは喜びであり、

この上ない幸せです。

 

自分の全てを受け入れてくれる、

ありのままの自分を受け入れてくれる

相手だから、さらけ出せるのです。

 

 

全ての気持を伝えましょう。

 

うまくいくかいかないかは関係ない。

伝える行為にこそ意味があるのです。

 

想いを伝えるとは

自分自身に正直になること、

相手のことを考える

想いやりの心を持つことです。

 

告白したことのある人ならば

わかるはずです。

 

今までの記憶が

頭をよぎるはずです。

 

春夏秋冬、

どんな時でも

いつもいつでも想い続けてきた。

 

相手が何を感じ、

どう思っているのかが

気になって仕方がなかった。

 

気持が気になって、

眠れない夜もあった。

 

声を聞けるだけで嬉しく、

側にいられるだけで幸せだった。

 

好きでいる間、

一瞬一瞬が輝きに満ちていた。

 

好きでいられることに

「ありがとう」と

感謝していた。

 

そんなことが

思い出されるはずです。

 

2人の思い出、

そしてこれからの関係。

 

良くも悪くも

色々なことが頭をよぎるはずです。

 

それでも伝えたい。

押さえきれない想い。

 

そんな気持があるのなら

自分の想いを伝えましょう。

 

包み隠さず

素直に伝えるのです。

 

その先にはきっと

未来があるはずです。

 

人生という道は

ずっと続いていくものです。

 

告白したら終わりではない、

告白から始まるのです。

 

告白は怖いことかもしれません、

しかしその一歩を踏み出せば

見える景色は変わるはずです。

 

そうやって人生を

彩り豊かなものにしていってください。

 

それができるのは

想いを伝えられる人だけです。

 

自分の気持に

正直でいて下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

プロ婚活コンサルタント & Farmer(酪農家)
愛する家族とスローライフを送りながら、ネットを使って婚活コンサルタントとして婚活に悩む人のサポートをしています。
自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。
好きな言葉は「一期一会」写真を撮るのが好きです。