婚活で成功する人、失敗する人

「本当は誰かに頼りたかった・・・」

更新日:

 


こんにちは!

エイタカです。

 

もうそろそろ冬も終わりかなぁと感じています。

春になれば親しい人との別れ、

新しい出会いと、心動く出来事があります。

 

来てほしいような、

来てほしくないような、複雑な気持になります。

 

さて、本日は「頼る」ということについて

話してみたいと思います。

 

皆さんは何か困ったときが会った時、

人に頼る性格ですか?

 

今まで誰のお世話になって

生きてきたかはっきりと言えますか?  

 

 

普段は意識しないことですが、

思い出してみると私たちは

本当に多くの方の助けを受けてこれまで生きてきました。

 

生まれる時は助産師さんの力を借りて、生まれ。

生まれてからは母親の母乳によって、育てられました。

 

赤ん坊の頃は何一つ自分の力ではできません。

家族の助けがひつようです。

 

学校に入ってからも、

勉強を教えてくれる先生方。

自分と心を通わせることのできる、友人。

そして新しい世界を開いてくれる初めての恋人。

 

若い頃は全てが新鮮であり、

すべてが青春でした。

 

それもこれも、

自分達の生活を支えてくれていた両親のおかげです。

 

私たちはもっと

両親に感謝しなくてはならないのです。

 

「ありがとう、お父さん、お母さん」

 

家に帰ったときは、

恥ずかしがらずに言ってあげてください。

 

心がとても豊かになりますよ。

 

しかし社会に出てからは、

今まで通りの守られている生活ではなくなります。

 

自分の力でお金を稼がなくては、

自分の力で立っていかなくてはなりません。

 

しかし、そこに大きな落とし穴があります。

自分がしっかりしなくてはと思うあまり、

人に頼ることを忘れてしまうのです。

 

あたかも、

誰かに助けを求めるのが悪いことのように感じてしまう。

 

これは多きな間違いです。

人は助け合って生きていく生き物です。

 

助け合うことで

人間同士の繋がりができるのです。

頼られた方は嬉しいものですよ。

 

人を頼らない人は、

人に頼られることもありません。

 

ですから、

どんどん孤独になってしまうのです。

 

自分だけがこの世界から切り離されてしまう

感覚になってしまうのです。

 

以前にこういうお客様がいました。  

 

Hさん「夫と別れて今は子ども2人を育てながら実家で生活をしています。

養育費等はもらっていないので、

生活するために朝昼晩と働き詰めの毎日を送っています。

そのせいで子ども達と接する時間もなくなり、

子ども達からも好かれなくなってしまいました。

私は子ども達の将来を思って、

生活のために一生懸命に働いているのに、

これでは一体何のために働いているのか

わからなくなってしまっています。

私はとにかく頑張らなくてはならないんです、

子ども達のために」

 

私「確かに大変ですね。

私も母子家庭の方の知り合いがいますけれど

同じように働き詰めの毎日を送っています。

その方も自分が子どもを守っていかなくてはならないという

強い決意を胸に秘めており、

泣き言を言わず毎日働いていますよ。

本当に尊敬します。

私はそれは素晴らしいことだと思います。

何としても子どもを守ってみせるという

母親の強い意志を感じます。

ですが一つ思うことがあります。

質問してもよろしいですか?」

 

Hさん「何でしょうか?」

 

私「Hさんの周りには困ったことがあった時に頼れるような人はいますか?」

 

Hさん「頼れる人ですか・・・、両親くらいです」

 

私「両親だけですか?」

 

Hさん「はい、両親だけです」

 

私「先ほど話した母子家庭の知人も同じような答えでした。

頼れるのは両親だけだと・・・・

これについては何も思いませんか?」

 

Hさん「言っている意味が良く分かりません」

 

私「それでは説明しますね。

わたしがここで問題だと思っているのは、

Hさんが周りの人に助けを求めていないということなんですよ。

自分の悩みや辛さを話せる相手がいないのではないですか?」

 

Hさん「こんな暗い話を聞いてくれる人なんていません。

聞かされた方も嫌な気分になるのではないのですか?」

 

私「Hさんは悩みを相談されたら嫌な気持になりますか?」

 

Hさん「いや・・・、嫌な気持にはなりません」

 

私「心配しますよね。何とかしてあげたいと」

 

Hさん「そうかもしれません」

 

私「それが答えです。

Hさんは心の奥底で、

子どもを守るのは私しかいない!

私が頑張らなくては!

そういう気持が強すぎるために、

誰にも頼ってはいけないということを

無意識のうちに思っていたのです。

そして自分の心にバリアを張り、

人を近づけないようにしていたのです。」

 

Hさん「確かにそうかもしれません。

人に頼ると自分の中の緊張感みたいなものが

切れてしまうのではないかという、怖さがあります」

 

私「多くの人がそう思っています。

自分が頑張ることと人に頼らないことを

イコールにしているのです。

しかし、それは大きな間違いです。

人に悩みを話し、人に助けを求めることで、

Hさんの子ども達を守るという気持は強くなっていくものなのです。

もっと人を頼りましょう。

一人で苦しむ必要は全然ないんですよ。

頼られた方もきっと自分の存在価値をみつけて

充実感が生まれてくるものです。

人というのはそうやってお互いを補い合っていくものです。

私の知人も今では多くの友人に囲まれて幸せな生活を送っていますよ。

もっと人生を楽しみましょう」

 

 人は不器用な生き物です。

気持を素直に伝えれない。

気持を隠して、ごまかしてしまう。

 

それもこれも、傷付きたくないという心が
そうさせるのです。

 

ですが、

自分が思っている以上に人はやさしいものです。

 

あなただってそうでしょ。

 

人に頼られて嫌な顔をする

人間なんてこっちからそっぽ向いちゃいましょう。

 

そんな人のことを気にするよりも

、あなたが心から信頼できる人と付き合いましょう。

 

自分が助けを求めて、

受け入れてくれる人と付き合いましょう。

 

それでいいのですよ。

簡単なことです。

 

だからあなたも誰かに助けを求められたときは

快く聞いてあげてくださいね。

 

そのやりとりが、

人を成長させてくれるのだと思います。

 

苦しみは抱え込まず、発散する。

覚えておいてくださいね。

30代におすすめの婚活サイト

youbride(ユーブライド)

150万人以上に選ばれている婚活サイト「youbrideユーブライド)」は、条件、価値観、 様々な角度から運命の結婚相手との出会いをサポートします。

Paris (ペアーズ)

700万人が利用する恋愛・結婚マッチングアプリです。 これまでに5600万組のマッチングを記録し、結婚・交際のご報告も多数いただいています。Pairsには、20-30代の真剣にパートナーを探している男女が多数登録しています。

with(ウィズ)

メンタリスト DaiGo 監修のマッチングサービスです。
心理学×統計学を元にあなたにピッタリのお相手をご紹介します。
出会いアプリのイメージを壊しより多くの方に、マッチングのサービスで出会いを広げていただきたいと思っています。

  • この記事を書いた人
エイタカ

エイタカ

婚活の専門家 / TCS認定コーチ / Dairy farmer オンラインで婚活の専門家として婚活で成功したい人のサポートをしています。またTCS認定コーチとしてコミュニケーションの技術も伝えています。 家族を愛し、自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。 好きな言葉は「挑戦こそが人生」写真を撮るのが好きで、美しいものを好みます。

-婚活で成功する人、失敗する人
-

Copyright© ゆる〜い婚活サポート , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.