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【結婚と恋愛は違うの?】その違いを7つの視点から考察してみます

   

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婚活の専門家 / TCS認定コーチ / Dairy farmer オンラインで婚活の専門家として婚活で成功したい人のサポートをしています。またTCS認定コーチとしてコミュニケーションの技術も伝えています。 家族を愛し、自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。 好きな言葉は「挑戦こそが人生」写真を撮るのが好きで、美しいものを好みます。
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こんにちは!

婚活の専門家のエイタカ(@meotofarm)です。

 

婚活の相談を受けていると、

結婚と恋愛を一緒に考えている人と別に考えている人がいます。

 

結婚するなら好きな人としたい

そう思うのは当たり前だと思うのです。

 

その反面、

好きではないけれど将来のために結婚する

という人もいます。

 

それもある意味正しい考え方です。

 

結局、結婚に正解なんてないんですよね。

本人たちが納得すれば、どんな形の結婚だっていいのです。

 

お互いを大切にできれば、

好きか、好きじゃないかなんて関係ないのです。

 

恋して結婚してもいいし、恋せずに結婚してもいい。

そこにこだわる必要はありません。

 

結婚は自由です。

 

ただし、その違いについて

はじめに知っておいたほうがいいこともあります。

 

それを知らないで結婚するのと、

知った上で結婚するのではその後の結果が違ってきます。

 

思っていたのと違っていた

なんてことにはなりたくないですよね。

 

今回はそんな、

結婚と恋愛の知っておくべき7つの違い

についてお話ししていきます。

 

「恋して結婚した人」と「恋をしないで結婚した人」の声

 

結婚と恋愛の違いについてみていく前に、

「恋をして結婚した人」と「恋しないで結婚した人」

の声を集めてみました。

 

リアルな声を聞くことで、

結婚に対するイメージが湧くかもしれません。

旦那とは友達との飲み会で出会いました。

 

私は婚活中、好みの人には思われず、苦手なタイプからアプローチがあったりで両思いの難しさを痛感していました。

悲観的な私が30代半ばの時、婚活サイトで出会った男性と付き合うことになりました。

私の条件に一致した男性なので、相手からの申し出を受けましたがまだ「好き」という感情はないですよね。

でも、会うたびに相手の誠実さに惹かれていきました。そのまま交際3年目に結婚しました。

私は「好き」という感情がなかったら結婚は出来なかったと思います。

今も「好き」「嫌い」の感情を行ったり来たりしながら、長い結婚生活を継続中です。

 

30代半ばで婚活して結婚しました。

これまでの人生、好きな人には好かれず、二股かけられたやら遊びだったやら、まあいろいろありました。

夫は男性として好きなタイプではありません。しかし浮気はせず、タバコは吸わず酒はたしなむ程度。

暴力もなくきちんと仕事に行き、家計にお金を入れてくれます。子どもも授かりとても可愛がってくれます。

つまり良き夫、良き父であり、私の実家にも気を遣ってくれる良い人です。

私は根本的にダメンズなので好きな男と結婚してたらここまで平穏で安定した生活はおくれていなかったでしょう。

 

私が婚活で出会った今の主人はタイプの顔・体型ではありませんでした。

ただ、嫌な感じはしなかったし、誠実な印象を受けたので、ダメ元でお付き合いを開始しました。

20代前半までのタイプドンピシャの人たちとは、サークルとか共通のコミュニティの中での恋愛でしたが、主人とは紹介者しか共通のものはないスタートでした。

正直、まわりの評価があまりわからないことに不安も感じたことはありますが、徐々に好きになりました。

付き合いはじめに顔立ちの好みが違うことくらいは言ったことはありますが、タイプじゃないとはっきりは言わなかったと思います。

男性は繊細で傷つきやすいと思うので、余計なことは言わないようにしていました。

 

結婚以外でもそうですが、好きなことなら頑張れるけど嫌なことを頑張るのは苦痛ですよね。

仕事なら給料のためと割り切れるけど結婚は24時間死ぬまで(離婚しなければ)です。惚れていない人と子どもを作って義理親の介護して、老後は2人で暮らせるかどうか。

惚れていてさえ、結婚生活は色々あります。自分が好きになった人だから、、、と思えば頑張れることでも「あの時妥協したから今こんな目にあっている」と思ったらやりきれない

なにより、そういう愛の薄い両親のもとにうまれた子どもにとって迷惑です。可哀想です。

 

婚活をしている人は

恋をしないで結婚した人」が多いのかもしれません。

 

「恋をしないで」うまくいく夫婦もいるでしょうし、

「恋をしないで」うまくいかない夫婦もいるでしょう。

 

大切なことはあなたが「結婚する条件」に

何を望むのかということです。

 

結婚生活の長い私から言わせてもらうと、

結婚生活がうまくいくための「信頼関係」は

好きとか好きじゃないとかで作られるものではありません。

 

相手を大切だと思うから作られるものです。

 

私は自分を「愛してくれる」人を大切にします。

そして同じように愛します。

 

結婚ではお互いに与え合うことが大切です。

 

ですから、あなたが「好きじゃない」と

相手に与えられないというのであれば、

「好きな人とか結婚した方がいい」と思います。

 

逆に「自分のことを好きでいてくれる」だけで満足できるなら、

「好きじゃない人と結婚」してもいいのかもしれません。

 

選ぶのかはあなたです。

ただ、自分の気持ちには正直でいてください。

 

恋愛と結婚の7つの違い

 

それでは次に恋愛と結婚の違いについて、

7つの視点から見ていこうと思います。

 

これを知ることで、あなたがこれから目指す

結婚のあり方が見えてくると幸いです。

 

自分のこれまでの経験と照らしわせて考えてみてください。

 

恋愛は恋に落ちるもの、結婚は愛を育むもの

 

恋とはするものではなく、落ちるものです。

 

恋は意識的にしようと思ってするものではなく、

気がついたら相手に恋をしていた」というようなものです。

 

身に覚えがありますよね?

 

会った瞬間に、

雷にでも打たれたかのような衝撃を感じた・・・。

 

気にもならなかった友人のことが、

気がついたら気になり始めていた・・・。

 

恋とは本人の意思とは関係なく、突然起こるものです。

だからこそ、刺激的であり人の心を打つのです。

 

それとは違い、

結婚というものは愛を育むものです。

 

恋に落ちたとしても、

その状態がずっと続くわけではありません。

 

時間が経てばその気持ちも冷め、

相手のことを冷静に見るようになるのです。

 

恋心がずっと続くことはありません

 

それが私たちの本能です。

どんなに好きな相手でも3ヶ月も経てば冷静になるものです。

 

その時に、最初と同じような視点でいては

何か物足りなく感じてしまうのです。

 

そしたら愛を育むめばいいのです。

 

私は愛のことを、

相手のことを信じること」だと思っています。

 

パートナーを信じ、

支え合う関係性を作るのが結婚です。

 

恋愛から結婚にシフトチェンジする時は、

この違いを覚えておくと上手くいきますよ。

 

恋愛はときめく関係、結婚は安心を与え合う関係

 

恋愛にはときめきが必要です。

ときめきがなければ恋には落ちません。

 

相手の魅力に魅了され心が動くのです。

 

このときめきがなければ、

恋愛はつまらないものになってしまいます。

ですから、恋愛はときめく関係が必要なのです。

 

それに比べて、結婚とは安心を与え合う関係です。

 

結婚すればパートナーとは

長い時間を一緒に過ごします。

 

恋愛の時のように

会いたい時だけ会えばいいという事にはならない。

 

機嫌が良かろうが、悪かろうが

一つ屋根の下にいなければならない。

 

そしてその関係が

短くても20年、長くて40年と続くのです。

 

そういう相手には何を求めるでしょうか?

 

私は安心感を求めたい。

 

生活していればいい事ばかりではありません。

辛く悲しいこともたくさんあります。

 

そんな時にパートナーだけは味方になってくれるのです。

 

他の誰からも批判されることがあっても、

パートナーだけはあなたを守ってくれる。

 

家族とはそんな存在です。

安心感を与えてくれる存在です。

暖かさを感じさせてくれる存在です。

 

結婚とは

そういう存在ができることなのです。

 

恋愛は瞬間を大切にするが、結婚は継続を大切にする

 

恋愛は出会っているその時間、

その瞬間を最も大事にします。

 

一度しかないその時間を二人で過ごし、

その特別感に心を酔わせるものです。

 

後先のことを考えずに、今を一番大切にする。

 

それが恋愛です。

 

結婚は今を大切にはしますが、

それだけではなく、そのの積み重ねも大切にします。

 

いっときの快楽よりも、

継続的に続く良い関係を大事にするのです。

 

恋愛はもしその瞬間が続かないとわかったなら、

その恋は終わりを告げます。

 

しかし結婚では、

そう簡単に終わらせることができないので

何とか長続きするように努めるのです。

 

そうする気持ちが相手を思いやる心を育むのです。

 

そこに人としての成長があります。

結婚とは人が成長していく過程なのです。

 

恋愛は見つめ合うもの、結婚は同じ方向を見るもの

 

恋愛は相手と向き合うことです。

 

相手のことを感じ、相手の言葉を聞き、

相手にときめきを感じるものです。

 

その過程を楽しむことで、

お互いを見つめ合うことです。

 

それとは違い、

結婚とは同じ方向を見るものです。

 

結婚すれば協力して生活します。

力を合わせて生きていかなくてはいけない。

 

また子供が生まれたとしたら、

頑張って自立するまで育てなくてはいけない。

 

結婚すると二人に

同じ目的、目標ができるのです。

 

結婚とはお互いに見つめ合うのではなく、

同じ方向を見て、力を合わせていくものなのです。

 

恋人はあくまで他人、結婚すると家族になる

 

恋人はその人がどんなに好きでも他人です。

 

もし別れなければいけない重要な問題があれば、

簡単に別れることができます。

 

恋心が冷めれば、別れればいいだけの話です。

 

しかし結婚だと恋心が冷めても、

恋愛のように簡単には別れるわけにはいきません。

 

結婚すれば家族になります。

 

籍を入れ、一生を共にすると誓い合った仲です。

多くのひとからの祝福されているので、

恋愛のように簡単に縁を切るわけにはいかないのです。

 

それがいいか悪いかは別にしても、

そこには確かに絆というものが生まれているのです。

 

恋愛は自由な関係、結婚は運命共同体

 

恋愛は個人の幸せが重要視されます。

 

付き合っていることで

自分が幸せを感じるから一緒にいるのです。

 

もし、相手と一緒にいて幸せを感じれらなくなったら

その恋は終わりを告げます。

 

自分が幸せを感じられないのに

無理に付き合う必要はないからです。

 

そういう意味で恋愛は自由と言えます。

 

しかし、結婚となるとそういうわけにはいきません。

 

結婚するとは運命共同体になることです。

 

どちらか一人が幸せであればいいということじゃなく、

片方が幸せではないなら、もう片方も幸せではなくなる。

 

二人で一人という意識

生活しなければならないのです。

 

そういう意味でも、結婚とは自分勝手ではなく

相手を思いやる心というのが必要になってきます。

 

恋愛とは責任がなく、結婚とは責任を負うこと

 

こう言うと結婚が重く、

面倒だと感じる人もいるかもしれませんが

私はそういうことじゃないと思っています。

 

責任とはその人を成長させてくれるものです。

 

仕事でも責任のある仕事を任されれば、

期待に応えるために頑張ろうと思うものです。

 

努力をして、いい成果を出そうとするものです。

 

それと同じで、結婚すれば家族ができます。

家族になったからにはお互いを支え合います。

 

そしてそのために、自分の力を発揮するのです。

役割を全うしようとするのです。

 

本来の責任とはそういうものです。

 

責任とは、自由を妨げるものではなく、

その人の可能性を広げるものなのです。

 

男性は責任を持つことによって、

強く、自信のある男になることができます。

 

女性は責任を持つことで、

献身的な心を持つことができ、相手を支える力がつきます。

 

責任とは成長する力です。

責任を持つことを恐れないでください。

 

最後に

 

これまで

恋愛と結婚の7つの違いについてお話ししてきました。

 

ここで話したことはあくまで一例です。

人によってはもっと違うと感じる人もいるでしょう。

 

しかし私の考えとしては、

恋愛も結婚も同じようなものだと思っています。

 

恋愛を軽く考えている人にとっては

結婚との違いに驚かれるかもしれない。

 

恋愛を自分を満足させるためにあるもだと思い、

その気持ちがなくなってしまったら別れてしまばいい。

 

そう考えているなら、結婚は面倒なものに感じるかもしれません。

 

しかし、恋愛している時からただ恋に目がくらむのではなく、

相手のことを思いやる気持ちを持っていれば

恋愛と結婚の大きな違いは感じられないでしょう。

 

恋愛も結婚も究極を言えば

自分も相手も幸せにするものです。

 

それさえ理解していれば、

結婚してからも恋愛していた時と同じように

楽しい関係を続けていくことができるでしょう。

 

私は今結婚12年目ですが、

今でも妻のことは大切だと思っているし、大好きです。

 

確かに最初の頃のようなドキドキ感はありませんが、

幸せはとは、そこにあるものではない事もわかっています。

 

信頼にこそ「幸せの元」が詰まっているのです。

そして、それを感じさせてくれるのが結婚です。

 

だから私は結婚が大好きです。

そして、あなたにもそれを感じて欲しいと思っています。

 

婚活をしながら、

自分なりの結婚スタイルを見つけてください。

 

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