パートナーシップ 結婚生活の真実

教えちゃいます!夫婦円満の5つの秘密その①〜感謝心〜

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「齋藤さんって奥さんと仲がいいですよね・・・」

 

 

「本当に仲がいいんですか・・・」

 

 

「どうしてそんなに仲がいいんですか・・・」

 

 

そんなあなたの疑問に応えて、

パートナーと仲良くする秘訣を教える、

「純愛コンサルタント」の齋藤エイタカです。

 

 

本当に仲がいいんですよ。

 

 

どうして?

 

 

考えると色々と浮かびますが、

普段は何も考えていませんので・・・。

 

 

でも少し振り返ってみましょうか。

何か見えてくるかもしれませんので。

 

 

彼女との出会い

 

 

妻と初めて出会ったのは、北海道のど田舎でした。

彼女は大学を卒業して研修生としてこの地の酪農家に就職しました。

 

 

私といえば東京からフラフラとこの地に流れ着き

一年間の休憩のつもりで酪農家に就職しました。

 

 

2人は仕事の同期だったのです。

ちょうど家も公営住宅でのお隣さんでした。

引っ越してからまずはじめに私から挨拶に行きました。

 

 

「こんにちは、お隣の岩内エイタカです。

これから職場も一緒ですので、よろしくです。

ご飯は食べましたか?ご一緒にどうですか?」

 

 

最初が肝心だと思って食事に誘いましたが、

彼女からは、

 

 

「エビチリ食べてるから大丈夫です」

 

 

それが最初のやり取りでした。

 

 

私は酪農がしたかったというよりも、

一年間じっくりと自分と向き合いたいと思っていたので、

人との付き合いは積極的にはしていませんでした。

 

 

いつも自転車で長い距離を通勤したり、

暗い中をランニングしていたりと、

一見すると変わった行動をしていたので、

正直周りからは変人だと思われていました。

 

 

実際、変人でしたが・・・。

 

 

そんなこともあって彼女からは面白い人だと思われていたようです。

彼女には当時彼氏がいたようで、恋愛対象という気持は全くありませんでした。

そもそも私は修行に来たつもりだったので、恋愛する気などゼロでしたね。

 

 

夏になり、秋がきて、美しい四季折々を感じていました。

 

 

冬になり北海道の寒さが増してきた頃、

私たち2人は引っ越していました。

偶然にもまた隣の家だったのです。

 

 

そんな中ある時彼女が食事を持ってきてくれました。

私はほとんど自炊をしないというか、

パンしか食べていない生活だったので温かい食事は身に染みました。

 

 

心にも染み渡った思い出があります。

 

 

おいしかったなぁ・・・。

 

 

男心を掴むにはまず胃袋を掴めといいますが、

私はこの時に既に心を掴まれてしまっていたのかもしれません。

 

 

その後も定期的に食事をつくってくれるようになり、

気がつくと一緒に食べるようになっていました。

そして生活を共にするようになりました。

 

 

ど田舎ですから、することもないので、

2人の楽しみは料理を作ることでした。

 

 

お互いの休みの日には町まで降りて買い出しに行って、

新しい料理を作るという日々を過ごしていました。

 

 

物は何もないけど、ぬくもりや温かさはありました。

今思えば本当に幸せな日々だったのかも知れません。

 

 

そして冬も終わりに近づいてきました。

彼女は新潟に戻るつもりでした。

私もそれは知っていました。

 

 

今思うと恥ずかしい話ですが、

私たちの関係はきちんとした付き合いではなかったのです。

 

 

告白もしたことがないし、

付き合っているという認識も彼女にはなかったようです。

 

 

全くもって情けない男でした。

告白する勇気がなかったのですね。

完全にダメ男です。

 

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でもやはり彼女と離ればなれにはなりたくなかった。

でもそれが本当の気持なのかはわからなかった。

ただ、寂しくなるのが嫌なのかもしれないとの思いもありました。

 

 

自分で自分を疑っていました。

ですから、それを確かめる為に、

自分の実家に連れて行くことにしたのです。

 

 

両親に会ってもらうことで自分の中で何かが変わるのではないか、

そんな思いがありました。

 

しかし、彼女にとってはとりあえず両親に会ってくれというハチャメチャぶり。

両親は興味津々だけど、彼女は自分がどんな立場なのか不明で合わされたのです。

 

 

最低最悪の男です。

まさにクズ、それが昔の自分です。

 

 

それでも両親に会ってもらうと、何となく将来のイメージが湧いてきたのです。

「この人とだったらやっていけるかな」そんな思いが生まれました。

私はど田舎に帰る途中の車の中で、自分も一緒に新潟に行くことを伝えました。

 

 

彼女はビックリ!

 

 

「本当にいいの?」

 

 

を連発していました。

 

 

彼女にとっては嬉しいというよりも、申し訳ないという気持が強かったようです。

今は少なくなりましたが、ちょっと前までは何か問題ごとがあるたびに、

申し訳ないということを言っていました。

 

 

「私のせいでこんな人生になってしまって・・・」

 

 

そんなことは一度も思ったことはないのですが、

彼女の中でその思いはなかなか消せないようでした。

 

 

4月に新潟に来てからは彼女の計らいで、実家に住み込むことになりました。

こっちの両親、

 

 

「誰っ?」

 

 

って感じだったと思います。

急に正体不明の男があらわれたのですから、

親としては心配だったでしょう。

 

 

でも6月にはあっという間に結婚しました。

スピード婚ですね。

若さゆえの勢いです。

 

 

プロポーズは牛舎の中で、仕事中にしました。

相変わらず情けない男で、照れながらモゴモゴごまかしながら告白しました。

 

 

でも、

スゴく喜んでもらえたのを覚えています。

彼女の笑顔を今でも思い出すことができます。

 

 

ここまでが、結婚までの流れです。

実はこの中に夫婦円満の秘訣が隠されているのです。

 

 

一日おきに「ありがとう」と意識しあう

 

 

夫婦円満の秘訣、それは何でしょう?

 

 

私は彼女が持っている感謝の心だと思います。

 

 

わざわざ新潟の地について来てくれてありがとう。

 

 

婿になってくれてありがとう。

 

 

両親とも一つ屋根の下で暮らしてくれてありがとう。

 

 

仕事も継いでくれてありがとう。

 

 

自分の人生の時間を分けてくれてありがとう。

 

 

そんな感謝の気持が常に彼女にはあるのです。

私はそれを感じるし、

感謝されると私も感謝を彼女に返します。

 

 

ありがとうという気持、

それは送り手にとって最高の感情です。

 

 

そして、

 

 

ありがとうといわれる気持、

それは受け手にとっても最高の感情です。

 

 

感謝し合うということ、

それはお互いにとって最高のコミュニケーションなのです。

 

 

お互いがお互いを補い合っている。

その気持を常に忘れずに持ち続けていること、

それが私たちの夫婦円満の秘訣です。

 

 

とはいっても感謝心はすぐに忘れてしまうのがヒトですから、

私たちは意識して感謝の気持を持つようにしています。

 

 

1日、3日、5日・・・・、

奇数の日は私が意識して妻に感謝の気持を持つ日にしています。

 

 

おいしい食事を作ってくれてありがとう。

 

 

洗濯をしてくキレイにしてくれてありがとう。

 

 

子どもたちを元気に育ててくれてありがとう。

 

 

なるべく言葉に出して伝えるようにしています。

 

 

逆に、2日、4日、6日・・・、

と偶数の日は妻が私に感謝の気持を持つ日に決めています。

 

 

お仕事お疲れ様。

 

 

子どもたちと遊んでくれてありがとう。

 

 

お風呂に入れてくれてありがとう。

 

 

お互いに意識して言葉に出し合っていると、

お互いの心に意識が向いて、仲が良くなります。

 

 

そしてちょっとした変化にもすぐに気がつくようになるので、

互いの気持を理解できるようになります。

そして、気づかいができるようになるのです。

 

 

そういう生活が続くと、

感謝されることが嬉しくなるので、

自然と感謝されるような行動をとるようになります。

 

そして、それが好循環を生み夫婦仲がどんどん良くなっていくのです。

 

「ありがとうと言うように、言われるように」

 

私の好きな言葉です。

こんな生き方が夫婦円満の秘訣なのかもしれません。

 

 

次回は、

「相手を許すここと、我慢することの違いについて」

書いていきます。

 

 

お楽しみに。

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  • この記事を書いた人
エイタカ

エイタカ

婚活の専門家 / TCS認定コーチ / Dairy farmer オンラインで婚活の専門家として婚活で成功したい人のサポートをしています。またTCS認定コーチとしてコミュニケーションの技術も伝えています。 家族を愛し、自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。 好きな言葉は「挑戦こそが人生」写真を撮るのが好きで、美しいものを好みます。

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