結婚してから後悔しないためのパートナー選びの7つの条件

こんにちは!

齋藤エイタカです。

 

先日私の親しい女性から

離婚をしたとの連絡が来ました。

 

カレン
エイタカさん。

私、離婚しちゃいました・・・

エイタカ
 大変だったね。

色々あったと思うけど、ひとまず一年半お疲れ様。

カレン
私の何がいけなかったんでしょうか・・・
エイタカ
結婚は相手あってのことだからね。

自分を責めないでね。

きっとまたいい人に出会えるよ。

カレン
もう自信ないです・・・。

どんな人を選べばいいのか・・・。

エイタカ
どんな人をパートナーにすればいいのか。難しい問題だね。

それじゃあ僕の考える良きパートナーになる人の条件を見てみよう。

 

彼女には交際していた時から、

話は聞いていたので非常に残念な思いです。

 

実は結婚前から色々と揉めていて、

私としては結婚を勧めななかったのですが

本人には強い気持ちがあったので

そのままゴールインという形をとりました。

 

そして約一年半の結婚生活。

話し合った結果離婚という結論に至ったようですが、

学んだこともあったのではないのかな。

 

本人はもう結婚は懲り懲りというかもしれないが、

私としてはいい人を見つけて

もう一度チャレンジしてもらいたい

という気持ちがあります。

 

ですから今回は、

結婚してから後悔しないためのパートナーの選び方

というお話しをします。

 

結婚間近という人から、

今婚活でパートナー探しをしているという人まで

参考にしていただけると幸いです。

 

幸せな結婚生活を過ごすためのパートナーの条件

 

結婚生活においては

このパートナーの存在がうまくいくかどうかの

全てを決めると言っても過言ではありません。

 

私自身、楽しい結婚生活を過ごせているのも

妻の存在があるからです。

違う人と結婚していたら

全く違う結果になっていたかもしれません。

 

しかし、どんな相手となら

幸せな結婚生活を送れるのでしょう?

 

巷にはパートナーの条件的なるものが

たくさん出回っています。

しかしどれもこれも抽象的すぎて、

よくわからなくはありませんか?

 

男女の関係というのは複雑なものです。

あるカップルにとっては良くても、

違うカップルには当てはまらないこともたくさんあります。

 

結局正解なんてものはないというのが正解。

結婚生活は二人で作るもの。

リアルに体験していく中から見つけていくもの。

 

そんな訳で、

私の実体験をもとにパートナーの条件を

考えていきます。

 

自立している人

 

自立。

これはパートナー関係を築くにあたって

とても大切なことです。

 

自立しているとは、

読んで字のごとく、

自分で立っているということ。

 

相手に依存しないでも

生きていける強い力のことです。

 

自立していないと、

相手に何かを求め始めます。

どんどん要求してくるのです。

 

あれしてほしい、これしてほしい。

あれはダメ、これはダメ。

 

はっきり言ってうざいです。

自分で自分を満たせていないから、

相手に満たしてもらおうと

次から次へと要求してくるのです。

 

痩せろ、美味しいものを作れ、

お金を稼げ、もっと優しくしろ、

もっと、もっと、もっと・・・。

 

要求に終わりはありません。

それもそのはずです。

心が満たされていないのだから。

 

はっきり言いましょう。

自分で自分を満たせない心は

人から何をしてもらっても

満たせることはありませんよ。

 

穴の空いたコップに、

水を注ぎ続けているようなものです。

 

いつ迄経ってもコップは

いっぱいになることはありません。

 

ですから、

そういう人と結婚するのはお勧めしません。

私が何とかしてあげたい、

そういう人もいるかもしれませんが難しいです。

 

人は自分で変わるしかありません。

期待は裏切られるのがオチです。

自分の幸せのためにも

しっかりと見極めていきましょう。

 

エイタカ
子どもみたいな人はNGだね。

成熟した大人がオススメ。

 

意思の疎通が取れる人

 

パートナーとの意思の疎通が取れること。

 

こんなの当たり前じゃんと

思われるかもしれませんが、

意外と取れていないのが現実です。

 

今パートナーがいる人は

考えてみてください。

相手が何を考えているのかわかりますか?

 

自分のことをどう思い、

一緒にいてどう感じているのかを

思い込みではなく、正確に知ることができますか?

 

今現在パートナーがいない人は、

今までの経験で、

相手と理解し合えたことがどのくらいありましたか?

 

以心伝心。

相手の事を疑いもなく、

真に理解できたことはありますか?

そして理解されたことはありますか?

 

どうでしょう?

意外とないと答える人が多いのではないでしょうか。

 

というか、

そういう人がいたなら

すでに一緒になっているのかもしれません。

 

意思の疎通とは難しいものです。

考えていること、思っていること、

価値観が全く同じ人など存在しません。

 

みんなそれぞれに、

感覚を持っていきているのです。

 

ですから何もせずに

理解しようと思うのは無理な話です。

 

理解しようと心がけ、

会話を通してでしか相手の事を知り得ないのです。

 

ですから会話、

コミュニケーションは大切です。

 

というか

私はこれが全てだと思っています。

 

長年連れ添っている妻でも、

話さなければ今何を考えているのかはわかりませんし、

理解しようとするための会話は毎日続けています。

 

これがないと、

すれ違いというものが起きます。

 

自分の頭の中で勝手に想像して、

相手の事を決めつけてしまうのです。

 

そしてお互いにそれが進めば、

全く意思の疎通が取れていない状態になってしまいます。

 

相手のことが何一つ理解できないという状態です。

こうなってしまっては関係は終わりです。

 

ですから、こうならないためにも

意思の疎通を図るための会話というのは

必要不可欠なものなのです。

 

そしてそれができる

相手じゃなくてはいけない。

 

話すのがめんど臭い。

それぐらい分かれよ。

何でそんなこともわからないの。

 

これじゃあいけません。

もっと謙虚に、

相手の事を知る姿勢が必要なのです。

 

そういう心を持っていれば、

相手がどんな人かもわかるようになりますよ。

そうすれば自然と人を見る目が養ってきますよ。

 

エイタカ
結婚したって会話は大切ですよ。

何でも話し合える相手を選びましょう。

 

前向きな人

 

私はここも大きなポイントだと思います。

結婚生活は長い間一緒に過ごすものです。

長くて60年、短くても30年は一緒にいるとして

その間にはいろんなことが起こります。

 

人生とは厳しいものです。

 

楽しいことだけじゃなく、

大変なこと、嫌なこともたくさんあります。

 

そんな時に、その問題をどう捉えるのか。

嫌だ嫌だと思って喚き散らすのか。

仕方がないと思ってできる事をやっていくのか。

 

その姿勢で、

その人が後ろ向きな人か前向きな人かがわかります。

 

できるだけ前向きな人を選ぶようにしましょう。

なぜなら、生きていれば問題だらけだからです。

 

その問題に対して、

いちいちネガティブなことばかりを呟いていては

解決も遠ざかってしまいますし、

聞いていてもうんざりしてしまいます。

 

私はスーパーポジティブ人間と言われますが、

ネガティブな人はなるべく避けるようにしています。

一緒にいると運が遠のいてしまうような気がするのです。

 

どんな試練があっても、

笑いながら手を取り合って解決していける

パートナーを選ぶようにしましょう。

 

そういう人と出会えたら試練は試練ではなく、

お互いの信頼関係を強める場に変わるのです。

 

エイタカ
やっぱり明るく楽しい人がいいよね。

 

ケンカをしても許せる人

 

またまた不思議な事を言いますが、

どんなにひどいケンカをしても

時間が経てばつい許してしまうような

相手をパートナーにするといいという事です。

 

例えば、浮気をされたとしましょう。

 

ショックですよね。

許せないですよね。

 

でも、それでも許してしまうほどの

魅力ある人であればいいと思うのです。

 

それでも一緒にいたいと思えるような相手、

そんな人がパートナーであれば幸せでしょう。

 

浮気した方も、許してもらえれば、

もしかしてまたするかもしれませんが、

最後には帰ってくるようになるのです。

(あまりヒドイと何とも言えませんが・・・)

 

人は自分の過ちを許してもらいたいのです。

善悪判断の厳しいこの社会で、

悪い事をしても許してもらえる相手がいれば

その人への信頼は確かなものになります。

 

私はそういう夫婦のあり方が、

理想的だと思っています。

(私は浮気はしません!)

 

浮気をする人は魅力的な人が多いです。

全てを求めるのはいささか酷です。

多少の過ちは許しあえる関係が理想的だと思うのです。

 

エイタカ
許しあえる関係が作れると

どんなことだって乗り越えていけるよ。

 

尊敬できる人

 

ここでいう尊敬とは、

スゴイとかいう意味での尊敬ではありません。

 

ほんの少しでも自分にはないいい所、

そういう部分を尊敬してあげる気持ちです。

 

趣味でもいいですし、

生活のちょっとした所でもいい。

 

その人の持っている他の人とは違う

拘りのようなものですね。

そういう尊敬できる所がある人がいいです。

 

尊敬する気持ちは、

謙虚な気持ちの表れです。

 

結婚生活において、

この謙虚さは楔となるものです。

 

人はつい毎日のことを、

当たり前のことだと思って

ぞんざいに扱ってしまうものです。

 

感謝の気持ちを忘れ、

つい傲慢な気持ちになってしまう。

 

パートナーを尊敬するというということは

そういう気持ちを和らげてくれるものです。

 

結婚とは支え合いであり、助け合いです。

そういうことが自然とできる関係性をつくりましょう。

 

エイタカ
お互いに認め合える関係、素敵だね。

 

清潔感のある人

 

清潔感は結婚してからも必要です。

 

子どもを授かるために夫婦の営みは欠かせません。

例え子どもを作らなくなったとしても、

良い夫婦関係のためには夜の営みは必要です。

 

セックスレスはいかんのです。

 

セックスレスになる一つの要因として、

ここであげた清潔感というのもあげられます。

 

一緒に生活していれば、

相手の汚い部分も見えてきます。

 

汚いというのは悪い意味ではなく、

人は誰でも生きていれば汚れてしまうという意味です。

 

そしてそれを理解し、

できるだけ清潔を保つのです。

 

そういう部分は歳を重ねると、

ついめんど臭くなってしまうものです。

 

ですが、パートナーは見ています。

あなたの裏の部分を。

 

そしてパートナーは異性です。

結婚してもそれは変わりません。

 

お互いがお互いに

異性として認め合えるような

関係を作ることが大切なのです。

 

相手を異性として見れなくなったからといって

別れるということはないと思いますが、

より良い関係を続けていくためには

そういう部分も大切だということです。

 

そして、異性として見れなくなる

一番の要因が清潔感の欠如なのです。

 

いつまでも愛し合える関係を続けるためにも

いくつになっても清潔感というものを保っていきましょう。

 

エイタカ
夫婦になったからといって甘えちゃいけない。

いつまでもラブラブがベストだよ。

 

倫理感のある人

 

これは僕独特の考え方かもしれませんが、

倫理観というのは大切です。

 

倫理観というと、

難しく聞こえるかもしれませんが

至極簡単なことです。

 

人の嫌がることをしないとか、

悪口を言わないなどの当たり前のことです。

 

なんだ、

そんなことかと思われるかもしれませんが

意外とみなさん気にしていないですよ。

 

近所の人の悪口は言うわ、

ちょっとした嫌がらせしようとしたりします。

 

しかも、それが間違っているなんて

みじんも感じていないような状態です。

 

正直私たちは倫理観というものを

まともに学んだことがないと思うのです。

 

小学校の頃道徳の授業はありましたが、

何をしたのかさっぱり覚えていません。

 

日本は宗教観がないので、

そういう意識が低いのでしょう。

 

でも倫理観は大切なことなのです。

人と仲良くなるための知恵がたくさん詰まっています。

 

ある意味生き方の常識というものです。

社会の常識とは少し違いますね。

 

倫理感のある人は

パートナーののことを考えることができます。

何を考え、何を思っているのかが気になり、

理解しようとします。

 

その姿勢が良い関係を築くのです。

 

ちょっと難しいかもしれませんが、

倫理観も頭の片隅には入れておいてください。

 

私は仏教哲学が好きなのでそこで学びました。

今でも学ぶことはたくさんありますし、

私の人生の財産となっています。

是非興味があれば学んで見てください。

 

エイタカ
倫理観とはある意味常識。

常識のある人を選びましょう。

 

最後に

 

エイタカ
どう?なんとなくわかった?
カレン
う〜ん、難しいけど、これを意識して見ます。

でも、しばらくはいいかな・・・

エイタカ
そうだね。焦らないことがいい縁を引き寄せる秘訣だよ。

まずは心身ともに休んでね。

 

今回お話ししたのは、

私が普段大切にしていることです。

 

人間関係は複雑なので一概にこれが全てとは言いませんが、

人間関係の基本になる部分だと思います。

 

これを土台において、

パートナーとのより良い関係をつくっていってください。

 

良いパートナーに巡り会えたら、

家族と一緒にいることが何よりの幸せになります。

 

そして最後に

一番大切なことをお話しします。

 

「どんな自分でいたいのか」

 

これを頭に入れてパートナーと接してください。

パートナーと一緒にいると、どういう自分になるのか。

 

自信が生まれるのか、綺麗になれるのか、

楽しくなれるのか、イキイキとなれるのか。

 

そしてどういう自分になりたいのか。

 

それを意識してみると

自分がどんな人を求めているのか自然とわかってきますよ。

 

最高のパートナー、見つけてくださいね!

コメントを残していただけると嬉しいです!

Loading Facebook Comments ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

No Trackbacks.

ABOUTこの記事をかいた人

プロ婚活コンサルタント & Farmer(酪農家)
愛する家族とスローライフを送りながら、ネットを使って婚活コンサルタントとして婚活に悩む人のサポートをしています。
自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。
好きな言葉は「一期一会」写真を撮るのが好きです。