夫婦の絆は永遠に切れないことを知った夜でした

こんにちは!

齋藤エイタカです。

 

昨日夕方に見た夕焼けです。

 

恐ろしいほど幻想的でした。

私の仕事場からは朝陽と夕陽の両方が見ることができます。

 

今の時期は空が澄んでいるので、

とても美しい風景を眺めることができます。

 

仕事そっちのけで、カメラ小僧のように

iPhone片手にシャッターチャンスを狙っています(^^)

 

さて今日は悲しいけれど

ちょっとだけ感動するお話をしたいと思います。

 

夫婦ってやっぱりいいねっていう話しです。

お付き合いくださいね。

 

私はあなたと人生を過ごせて幸せでした

 

先日、親戚のおじさんが亡くなったんです。

 

82歳の方です。

最後は記憶を失くしてしまいました。

 

葬式でみんなが悲しい思いをしている中、
ひときわ悲しんでいる人がいました。

その人は
おじさんの奥さんです。

おじさんの側から片時も離れようとはしません。

話を聞くとおじさん夫妻は
若い頃大変苦労したらしいのです。

事業に失敗したり、騙されたりと、
財政的にかなり苦しい生活をしていたそうです。

おじさんは人を疑うことのない、
いい人だったそうなのです。

だからこそ、
奥さんはおじさんのことを支えてきたんだと思います。

真っ直ぐで純粋な気持ちを
応援してあげたくなったのでしょうね。

おじさんはそんな奥さんのことが大好きでした。

病院に入院してからも奥さんが来るたびに、

「今日は泊まっていけよ」

と照れくさそうに話していたそうです。

 

かわいいですね(^^)

奥さんもおじさんのことが大好きで

記憶を無くした後も、

「大好きな人が来ましたよ〜」

っていつも会いに行っていたそうです。

おばさんはおじさんがいなくなって

辛くて悲しいけれど、

おじさんと過ごせた人生が幸せだと言っていました。

 

別れは必ず訪れます、肉体には寿命があるのです。

 

しかし、おばさんの話しを聞いて

ふたりの絆は切れることのない

永遠のものだと感じました。

人生の限られた時間の中で、
お互いに支え合い、想い続けられるのが
夫婦であり、パートナーです。

私はこの話を聞いた時に、
私達の人生で最も大切にした方が良いのは
家族でありパートナーだと思いました。

70歳、80歳になった時、
お金は意味をなさなくなります。

地位や名誉も、
ちやほやしてくれる人もいなくなります。

残ってくれるのは、パートナーだけです。

死ぬまで寄り添い、愛してくれるのは
大切にしたパートナーだけだと思うんです。

そんな世界で唯一の存在。

大切にしたいですよね。

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男女関係で悩む人に
1日4000語、1カ月10万語の
熱くて、やさしく愛あるメッセージを送る
齋藤 エイタカ

 

新潟婚活

 

人はみんな幸せになるために生まれてきた。
幸せになるのに立場や環境は関係ない。

 

どんな人にも平等にチャンスがあり
幸せになる権利があるはずだ!

 

そんな思いを胸に
婚活や男女関係に悩む人のために
心が軽くなるメッセージを送り続けています。

 

私の発したメッセージが
あなたにとって救いになれば幸いです。

 

メッセージ戴ければ全て返信しますので
遠慮なくコメント下さいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

プロ婚活コンサルタント & Farmer(酪農家)
愛する家族とスローライフを送りながら、ネットを使って婚活コンサルタントとして婚活に悩む人のサポートをしています。
自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。
好きな言葉は「一期一会」写真を撮るのが好きです。