心と心が繋がっていれば、いつまでも幸せです

 

こんにちは!

齋藤エイタカです。

 

 

今日車を運転しながら懐かしのCDを聞いていました。

その中で、PVが素敵でよく見ていたものを紹介します。

 

 

阿部芙蓉美さんの「空に舞う」という歌です。

 

 

当時少しだけ話題になっていたサンドアートで

物語を創りながら歌っているものです。

 

 

最初に見たときは驚きと感動で

何度も見入っていたものです。

 

 

映像ももちろん素敵なのですが、

歌詞も絵本のような歌詞なので映像と照らし合わせていくと

その感動は一層強まりますよ。

 

 

「空に舞う」

 

 

子供じみた言葉が口をついて

君を傷つけた

夏の気配

滲んだ飛行機雲

 

 

道の途中で立ち止まるたびに胸が痛むよ

紙吹雪のように舞う雨粒のひかり

 

 

あの日こう言いかけた

 

 

「どこまでも二人で行こう」

見つめてよ

私のことだけを

 

 

離ればなれは

嫌だと言えなかっただけ

それだけ

 

 

傘を持たず

濡れた眼差しを持って

日々は美しいと信じていた

ごめん、と言えないまま

 

 

馬鹿げているよ

これが恋ならば

 

 

君はなんて言いかけたの

 

 

「どこまでも二人で行こう」

そんな目で

見つめ返さないで

 

 

離ればなれの

意味を教えてくれて

ありがとう

 

 

懐かしい歌を口ずさむみたいに

み空に今宵

満開のさよならを描こう

 

 

どこまでも二人で行こう

見つめてよ

明日のことだけを

離ればなれは

嫌だと言えなかっただけ、それだけ

 

 

別れごと

空に舞えば

旅立ちの合図は届くだろう

離れていても

君の幸せをずっと願うよ

 

 

離れていることはツライかもしれない、

でも側にいる時には気がつかなかった

大切なことも教えてくれる。

そんな歌です。

 

 

心さえつながっていれば

どこにいても、どれだけは慣れていても

愛し合える。

 

 

そんな風に思える

パートナーと出会えた人はきっと幸せですね。

 

コメントを残していただけると嬉しいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

プロ婚活コンサルタント & Farmer(酪農家)
愛する家族とスローライフを送りながら、ネットを使って婚活コンサルタントとして婚活に悩む人のサポートをしています。
自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。
好きな言葉は「一期一会」写真を撮るのが好きです。