料理が嫌いな女性は、週に2回は外食すればいいと思う

こんにちは!

齋藤エイタカです。

 

味覚の秋ですね(^^)

 

寒くなってきて、食欲も増し

ついつい食べ過ぎちゃう時期でもあります。

 

気をつけなくっちゃですね(^^)

 

私は食べるものに

こだわりはないのですが、

味覚は鋭い方なので、

美味しいものを食べる時はニコニコです。

 

幸福感に満たされますね。

 

毎日毎日、

朝昼晩と食事を作ってくれる

妻にはいつも感謝しています。

 

食べるたびに、

 

「ありがとう!美味しいよ!」

 

っていつも言うようにしています。

 

でも・・・、

本人は料理を作るのが

そんなに好きじゃないと言うのです。

 

どうやら何をつくるのか、

色々迷うみたいなのです。

 

今晩は何をつくろうかなぁ〜、

何をつくれば喜んでたべてくれるかなぁ〜、

何を・・・、何を・・・、何を・・・。

ああ〜面倒くさい!って

ついつい考え込んじゃうみたいなのです。

 

そして考え過ぎて

料理自体が嫌いと

思ってしまうこともあるようです。

 

私としては、

つくってくれる

だけでありがたいし、

何をつくってくれても

美味しく食べるから、

楽しみながら料理してほしいと思うのですが、

本人はそう簡単にはいかないみたいなのです。

 

そこで、考えてみたのです。

どうしたら妻が料理を楽しめるのかと。

 

そして一つの答えを見つけ出しました。

 

まずですね、

本人が食べることに喜びを感じること。

それが大事なのではないかと。

 

美味しいものを食べるということですね。

 

美味しいものを食べるとき

喜びを感じますよね。

 

今まで食べたことのないようなもの。

 

どこか懐かしい味のする、

あたたかさが感じられるもの。

 

本人が食べる喜びを感じれば、

つくって食べる人の喜びも

わかるのではないかということです。

 

しかし、それだけでは

逆にプレッシャーになってしまう。

 

「美味しいものをつくらなくちゃってね」

 

そうなるとだんだん面倒になってくる。

毎に毎日台所に立つのが嫌になる。

それは避けなきゃいけないことですよね。

 

そのためには、

まず本人が料理を楽しまなきゃいけない。

 

そう考えたとき、

料理している人は

どんな時が楽しいのだろうと考えたのです。

 

人は何かを学び、実践し、

上手にできた時に喜びを感じるもの。

 

なので一見すると、

料理教室などに通うのは

いいことなのかもしれません。

 

学んできたことを、家で実践する。

作れなかった料理が作れるようになる。

そしてつくった人に美味しいと言ってもらえる。

その過程は楽しさに満ちているように思います。

 

しかし、今更料理教室に通うのも

どうなのかなぁ〜って思う人も多いと思います。

 

そこまで料理が好きなわけじゃないし、

時間もないし、遠いし、知り合いもいないし。

ついついおっくうになっちゃいますよね。

 

じゃあどうしようか、

そういう時は親しい友達と

食事に行けばいいと思うのです。

 

よくランチは女性同士でも行きますよね。

 

何でも話し合える友達と、

日頃の愚痴を言い合う。

彼氏がどうだこうだ、

ウチの旦那は〜だなんて、

時間も忘れて話に夢中になりますよね。

 

ああしているとき、

とっても楽しいですよね。

端から見ていても

とっても楽しそうに見えます。

 

その中に加われと言われれば

微妙ですが・・・(^^)

 

女性にとってそんな風に友達同士で

食事に行くことは楽しいことの一つなのです。

 

そして、外食することは

話して楽しいだけじゃない、

別の効果もあるのです。

 

それは、

普段自分がつくる料理とは

全く別の食べ物を食べるということ。

 

せっかく食事に行くんだから、

オシャレな店や、美味しい店にいきますよね。

 

女同士で食堂に行き

肉じゃがや八宝菜を食べる女性はいないと思います。

 

日常とは違う空間で、

自分ではつくらない美味しいものを食べる。

そこに、答えがあるのです。

 

自分ではつくらない、

美味しい食べ物が好きなのです。

 

家で自分ではつくらない食べ物。

 

どうやってつくるんだろう。

 

真似できるかなぁ〜。

 

・・・・・・。

 

家でつくっちゃえばいいじゃん!

 

ということです(^^)

 

美味しいもの食べていると、

心がウキウキしてきますよね。

 

そんな時は話も弾んで、

楽しい気分になりますよね。

 

どうせならその時に、

料理にも興味を持って

いっちゃえばいいんです。

 

どうやってつくっているんだろう。

なんて言う料理なんだろう、

私にもつくれるかなぁ〜。

 

という感じで料理に興味を持て

ばいいんだと思うんです。

 

どうやら僕の妻はそうしているみたいです。

 

自分が食べて感動したものを

つくろうという気持が起きるみたいです。

 

それで私は、どんどん外に

食べにいきなさいということで、

外食を勧めるようにしています。

 

そうすれば、

妻もいい気分転換にもなるし

私もおいしい料理が

食べられるようになりますからね。

 

一石二鳥というやつですね。

 

そんなわけで、

男性も女性をどんどん

外に出してあげるといい。

 

そうすれば

彼女も笑顔、自分も笑顔と

いういい関係が築けます。

 

女性に自由を与えてあげると

どんどん輝きだしますよ。

 

よろしくね男性のみんな。

コメントを残していただけると嬉しいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

プロ婚活コンサルタント & Farmer(酪農家)
愛する家族とスローライフを送りながら、ネットを使って婚活コンサルタントとして婚活に悩む人のサポートをしています。
自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。
好きな言葉は「一期一会」写真を撮るのが好きです。