婚活で初対面の人にすぐにでも好かれる方法

 

エイタカ
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人見知りの人は

初対面の人と会うのが苦手ですよね。

 

できれば避けたい・・・。

そう思う人は多いです。

 

特に婚活の場合だと異性ですから

人見知りの度合いは半端じゃないはずです。

 

というか、

初対面の人と会ったり話したりすることが

得意な人ってどのくらいいるんでしょう?

 

私は苦手ではないですが、

さすがに得意とは言えません。

 

あなたと同じように緊張もするし、

何を話そうかなぁ〜なんて迷ったりもします。

 

でも結果的には、すぐに仲良くなれます。

そしてその後もいい関係を続けることができます。

 

人見知りの人から見れば不思議かもしれませんが、

これにはきちんとした理由があるのです。

 

理由というか、法則ですね。

初対面の人に好かれる方法

 

今回はそんな秘密のお話をしていきます。

 

婚活で初対面が苦手だと感じる理由

 

人はなぜ初対面が苦手なんでしょうか?

考えたことありますか?

 

私が考える初対面が苦手な理由として一番にあげられるものは、

相手がどんな人なのかわからないので、何を話していいのかがわからないからです。

 

あなたは初対面の人と話す時、どんな話をしますか?

 

仕事について聞きますか?

趣味について聞きますか?

家族構成について聞きますか?

 

ほとんどの人が同じように

定番の質問から会話に入ると思います。

 

しかし実はこれが

初対面の人と仲良くなれない原因です。

 

えっ、質問から入るのは間違っているの?

そう思った人は多いと思います。

 

相手のことを知りたい、

理解したいと思う気持ちは正解です。

 

人は誰でも自分のことを

理解してもらいたいし、聞いてもらいたい、

そう思ってるという話はこれまで何度もしてきましたよね。

 

ですが、こと初対面に関してはこれでは足りないのです。

 

どういうことかというと、

初対面では相手はあなたのことを何も知らないのです。

 

あんたがどんな人で、

どんなことを考えているのか

全くわからないのです。

 

ですから、いくら自分に関心を持ってもらっても、

あなたに対する潜在的な不信感は拭えないのです。

 

不信感なんていうと失礼かもしれませんが、

私たちは臆病な生き物です。

 

打たれ弱いので、

いつ攻撃されるかビクビクしているのです。

 

ですから、

まずはあなたのことを知ってもらうことを優先すべきなのです。

あなたが何者で、どういう人間なのかを相手に理解してもらうのです。

 

初対面の時に必要なのは共感でありません

 

自分の事をわかってもらうために

すべきことは何だと思いますか?

 

質問することですか?

話を聞いてあげることですか?

共感してあげることですか?

 

違いますよね。

まずはあなたが自分のことを話すべきなのです。

 

私は〜人間で、〜ことが好きで、〜をしている。

こんな風に自分のことを話すのです。

 

そう言うと、

自分のことばかりを話していたら

相手に嫌われちゃうんじゃないの?

そう思う人もいると思います。

 

しかし大丈夫です。

遠慮せずに話していいんです!

相手が嫌がらない程度に話せばいいのです。

 

あなたが自分のことを話し続けると、

相手は必ず、自分のことも話したくなります

 

「この人、自分のことばかり話している・・・」

「私だって話したいのに・・・」

 

こうなった時に、話を聞いてあげればいいのです。

空気を読んで察してあげてください。

 

初対面で最初から自分の事を話したがる人はそうはいません。

みんな構えていますので、受け身になっているのです。

 

ですからまずその空気を壊さなくてはいけないのです。

そして、あなたが自分話をする事でその空気が壊れるのです。

 

初対面の時に必要なのは共感ではないのです。

場の空気を壊す強引さも時として必要なのです。

 

自分の事をできるだけわかりやすく伝える

 

これまで何度も初対面の人と仲良くなるのに必要なのは

あなたのことをわかりやすく伝えることだと話しましたね。

 

自分の話ばかりをして嫌われないか心配になる人もいますが、

一番心配しなくてはいけないのは、

あなたが何者かということが相手に伝わらないことです。

 

それこそが最も恐れるべきものです。

 

私たちは知らない、わからない人を信頼することはありません。

 

ですから、初対面ではまず自分の事をわかってもらう事、

そのためにできるだけわかりやすく自分の事を伝える技術は必要なのです。

 

ビジネスでいえば名刺ですね。

どんな仕事をしていて、何ができるのか?

 

そういったことが瞬時にわからなくては

相手から興味を持ってもらえないし、

仕事に繋がることもありません。

 

それと同じように婚活でも自分をできるだけ

わかりやすく伝えることが必要なのです。

 

自分のことを話すときは感情を入れて話す事

 

自分のことを話す時は、

できるだけ感情を入れて話すようにしてください。

 

楽しかったこと、嬉しかったこと、驚いたことなど、

あなたの人となりがわかるような話をしてください。

 

あまり難しく考えすぎずに、

自分の素直な感情のまま話をするようにしてみてください。

 

感情のこもった話は、聞いていても面白いのです。

感情のこもった話しには共感できる部分がたくさんあるからです。

 

相手に楽しんでもらおうと思って話すと、

案外スラスラと話せるものですよ。

 

相手が話し出したら聞き役に回ること

 

あなたが話し続けていると、

自然と相手も話したくなります。

 

これは、あなたが先に心を開いたことで、

相手が安心して、自分も心を開きたいと思うようになるからです。

 

話しをしながら様子をみてください。

相手が勝手に話しを始めますから。

 

そうしたら、相手の話の聞き役に回ってください。

 

聞き役といっても、

完全に聞き役に回らなくても大丈夫です。

 

話す:聞く=50:50

程度で大丈夫です。

 

相手の様子をみながら適度にあいづちを打ち、

お互いに心地よく感じるように話しましょう。

 

もし相手が話し始めなかったら、質問などをしてみてください。

 

初対面の会話でで大切なことは、

相手が話したくなる状況を作ることです。

 

「私も話したい・・・」

そう思わせられるならどんな流れでも構いません。

 

一番大切なことは、相手が話し始めることです。

覚えておいてくださいね。

 

最後に

 

これまで

婚活で初対面の人とすぐにでも仲良くなれる方法

についてお話ししてきました。

 

多くの人が、初対面を苦手としていたのは、

相手仲良くするための方法を知らなかったからです。

 

ですから質問が先行し、

相手との信頼関係を築けずにいたからです。

 

相手の心を開かせたいのであれば、まずは自分の心を開くことです。

 

そのためには

自分の話をすることが一番効果的なのです。

 

「話し上手は聞き上手」

という格言は間違ってはいませんが、

初対面ではそうともいえないのです。

 

初対面で好かれたいのなら、まず自分から話せ

これが真実です。

 

これができるようになると、

誰とでも簡単に仲良くなることができます。

 

婚活の場でも苦労することは減るでしょう。

ある意味、初対面の極意とも言えるかもしれません。

 

この極意を会得して、

楽しい婚活ライフをお送ってくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

プロ婚活コンサルタント & Farmer(酪農家)
愛する家族とスローライフを送りながら、ネットを使って婚活コンサルタントとして婚活に悩む人のサポートをしています。
自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。
好きな言葉は「一期一会」写真を撮るのが好きです。