【婚活での結婚の決め手は⁈】絶対に壊れない「信頼関係」を築くこと

   

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婚活の専門家 / TCS認定コーチ / Dairy farmer オンラインで婚活の専門家として婚活で成功したい人のサポートをしています。またTCS認定コーチとしてコミュニケーションの技術も伝えています。 家族を愛し、自然を愛し生き物を愛する性格の変わり者。 好きな言葉は「挑戦こそが人生」写真を撮るのが好きで、美しいものを好みます。
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こんにちは!

婚活の専門家のエイタカ(@meotofarm)です。

 

婚活で出会い、

一応交際もしているけれど、今一歩結婚に踏み切れない。

 

なんだか結婚に乗り気じゃなく、モヤモヤしている。

 

どこか結婚に対する不安な気持ちが消えない。

 

結婚前に

こんな気持ちを持っている人もいるのではないでしょうか?

 

婚活していて、あと少しで結婚という時に

こうした気持ちが生まれてしまうことは珍しいことではありません。

 

結婚とは一生に一度のもの

 

絶対に失敗したくないという気持ちがあるので、

つい慎重になってしまうんですね。

 

それではどうしたら

そういう不安な気持ちがなく結婚に踏み切れるのか。

 

迷いなく結婚に踏み切れる決め手は何なのか?

今回はその辺りについて見ていきましょう。

 

既婚者に結婚の決め手になったポイントを聞いてみた

 

出会った時から、自然に私の心の中に入ってきたような・・。

出会ったばかりなのに、長い知り合いで何か懐かしいような・・。

人見知りの私ですが、居心地のいい人だった。

結婚の決め手は・・1年付き合って、とても誠実な人だと確信したから。

他の女性の影もなく、喧嘩らしい喧嘩もなく、婚活パーティーで出会ってから自然な流れのままに結婚に向かいました。

 

結婚の決め手は私の話をちゃんと聞いてくれること。

前に付き合ってたカレに「(将来のこととか)きちんとした話し合いがしたい」と言ったところ「話し合いとか苦手で・・・」と言われカチーン!ときて、そこから大喧嘩に発展。別れました。

そんな経緯もあり、結婚相手には話し合いを面倒臭がる人は無理!と思いました。

実際に結婚してみて、やっぱりそこにこだわって正解だったと思います。

人生の選択肢で、夫婦の意見をまとめないといけないシーンって意外と多いので。

 

空気感かな。

具体的に言うと、穏やかな空気。そして、優しさですね。

あの頃も今も変わりません。

10代20代の頃、恋愛も何度も経験 しました。皆さん其々優しかったのですが、とにかくダントツに私の事を理解しようとしてくれた夫です。

感謝と尊敬の気持ちで、結婚18年になりました。

 

決め手は彼の性格の良さが、一緒にいることで人生にプラスになると思ったからです。

前向き、愚痴らない、くよくよしない、穏やか、人の役に立ちたい、という彼の性格や、人を無理に変えようとしないところなど。

一緒に暮らしていてストレスがないですし、独りのときより心穏やかに暮らせています。

正直結婚なんてしてもしなくてもいい派でしたので、結婚することで何か人生にとってプラスになるかどうかが重要だと思います。

 

旦那は、次男。
酒を飲まない。
音楽の趣味に文句を言わない

22の時に付き合っていた人が、
長男。
中卒。
大酒飲み。
田舎。
趣味をやめろと言ってきた。
ぜったい親と同居。
働け、と言われた。
男の子を産め、と言われた。
口が臭い。
背が低い。
私の体型をバカにした。
私の料理をけなした。
漢字が読めない。
妹も意地悪。

そんなのに比べたら、旦那は聖人です。

 

幸せそうな雰囲気ですね(^^)

ついほっこりしちゃいました。

 

ここでの結婚の決め手となったポイントは

・一緒にいて居心地のいい人

・誠実な人

・話を聞いてくれる

・話し合いができる

・優しさ

・人を変えようとしない性格

・要求してこない

まとめるとこのようになりました。

 

結婚の決め手は人それぞれのようですが、

どれも相手のことを信頼できている様子が伺えます。

 

私は結婚において「信頼関係」こそが

最も大切なことだと思っています。

 

そして誠実さや、優しさ、

相手を理解しようとする気持ちがあってはじめて

「信頼関係」が生まれるのです。

 

しかし、その「信頼関係」を築くのが難しいのです。

 

信頼関係があれば結婚に迷うことはなくなる

 

結婚に迷う人は

相手に対する信頼が足りていない場合があります。

 

お互いに深い信頼関係が作られていない状態なのです。

 

婚活は短期決戦のことが多いので、

相手をよく知らないままにお付き合いになることがほとんどです。

 

その状態で結婚に向かっても、

ただ時間を共にするだけでは信頼関係が増すことはないのです。

 

私はそういう時は

結婚を待ったほうがいいと思っています。

 

焦る必要はないし、もう少し相手のことを

じっくりと見たほうがいいと思っています。

 

でも、ここで考えてみて下さい。

時間が経てば二人の信頼関係は深まるのでしょうか?

 

それも少し違いますね。

 

もちろん時間も大切ですが、いくら一緒にいる時間が長くても

信頼関係が深まらないケースもあります。

 

むしろ、長く一緒にいることで

信頼関係が失われるケースの方が多いかもしれません。

 

そもそも信頼関係とは二人で築いていくものです。

 

黙っていれば信頼が深まっていくのではなく、

それに足りうる言葉や行動が信頼を作るのです。

 

言動が一致している人は信頼できるように、

相手の存在を見て、感じて信頼するようになるのです。

 

信頼できる相手かどうかを見極めること

 

「信頼できる人と結婚しましょう」

と話すと、

「どんな人が信頼できる人かわかりません」

という答えが返ってきたりします。

 

そういう人にはまず、あなた自身が

 

信頼に足りうる存在

 

になりましょうという話をしています。

 

こう言う話をすると、

私は信頼できないとでも言うの?

失礼な人ね

と思う人もいるかもしれません。

 

「私は嘘もつかないし、疑われるようなことはしない」

そう思うかもしれません。

 

しかしそれはあなたの勝手な言い分で、

相手がどう思っているのかはわからないものです。

 

どんな人が信頼できるのかを知るには、

あなた自身が信頼される人間になることです。

 

そうすることで、

相手を見極める目が身につきます。

 

そうすれば、

 

「この人は信用できる人かな〜?」

「結婚していいのかなぁ〜」

 

なんて迷うことはなくなります。

 

そこで今回は、

結婚相手と信頼関係を築く方法」について

学んでいきましょう。

 

この方法を学んで、

この人となら安心して結婚できる

と言える目を養ってきましょう。

 

結婚相手と信頼関係を築く仕組み

 

信頼とはなんでしょう?

 

「信頼」とは「信じて頼る」と書きます。

家族や友人や恋人との間でよく使われる言葉です。

 

人が人を信じている時には利用ではなく、頼ります。

「信じて頼る」そう言う意味で使われます。

 

あなたには信頼できる人がいますか?

それは家族や友人はですか?

 

親しく付き合っている人なら信頼できるかもしれません。

逆によく知らない相手は信頼できませんよね。

 

表面上は付き合えても、

深くは何を考えているのかがわからないからです。

 

もしかしたら、実は怒りっぽくて人を傷つける人かもしれません。

ギャンブルが好きで金使いが荒い人なのかもしれません。

浮気性でだらしない人なのかもしれません。

 

相手のことを知らないと、

もしかすると傷つけられてしまうかもしれない、

そういう心理が働くのです。

 

ですから相手のことを深く知るまでは

心を開いて信頼することができないのです。

 

ですが、逆に考えると

自分の全てをさらけ出せば相手は信頼してくれる

ということです。

 

そして、一度信頼されると

その信頼は余程のことがない限り無くなることはありません。

 

深い信頼であればなおさらです。

 

ですから、婚活でも相手とそういう

深い信頼関係を築いていけばいいのです。

 

結婚相手と深い信頼関係を築く方法

 

しかしどうやって相手と深い信頼関係を

築いていけばいいのかわからない人もいると思います。

 

ここではその方法を紹介していきます。

最初から完璧を目指さず自分のできることから始めてくださいね。

 

結婚相手と本音で向き合う

 

もし、その相手と真剣に交際していて

結婚を望んでいるのならできるだけ本音で接するようにしましょう

 

「本音で言ったら、嫌われるかもしれない」

と思わないで、全力で相手と向き合いましょう。

 

もし本音で付き合えないとしたら、

それは無理をしていることになります。

 

相手にも自分にも嘘をついていることになります。

 

そんな状態では例え結婚しても長続きはしません。

自分を隠しては生きていけないからです。

 

そのうち本音が出て関係性が崩れてしまいます。

 

 

本音でぶつかることを恐れないで下さい。

むしろ本音でぶつからないことを恐れて下さい。

 

結婚とは一生を共に過ごすことです、

表面的な付き合いでうまくやれるほど

簡単なものではありませんよ。

 

本気で相手と向き合って下さい。

 

結婚相手のありのままの存在を認めてあげる

 

相手が自分の思い通りのことをしてくれないとイライラしたりしませんか?

 

無意識のうちにでも、

相手を自分の思い通りにしようとしていませんか?

 

例えば、束縛などは

相手をコントロールしようとする最たるものです。

 

自分の思い通りに動いて欲しい、

自分が不安を感じるようなことはしないで欲しい。

 

私たちはさみしがり屋なので、

ついそうやって相手を縛ってしまうのです。

 

ずっとそばにいて欲しい、

自分の世界の外にはいかないで欲しいそういう欲求があるのです。

 

そして相手に対して自分に合わせるように強要します。

 

しかし、それでは相手に嫌われちゃいますよ。

誰でも自由でいたいし、思うように生きたいのです。

 

自分らしくいたいのです。

 

相手を束縛することは

それを認めないことです。

 

相手のありのままの存在を認めないことになるのです。

 

それでは相手は去っていてしまいます。

 

自分のことを大切にしてくれているのではない

ということに気づくからです。

 

そもそも、束縛すること自体

相手のことを信頼していないと言っているのと同じことです。

 

自分が相手のことを信頼していないのに、

相手があなたのことを信頼するはずがないのです。

 

ですから、相手からの信頼を得たいのなら、

まずは自分が相手のことを信頼するようにして下さい。

 

相手を信頼するとは、

相手の存在をありのまま認めることです。

 

どんなあなたでも私にとっては大切な存在ですよ

 

そう伝えることができたら、

相手はあなたのことを信頼するでしょう。

 

結婚相手の大切にしているものを認めてあげる

 

これは

相手の存在をありのまま認めてあげる

ことと似たような意味を持っています。

 

私たちには大切なものがあります。

 

家族であったり、友人であったり、

趣味や価値観なども含まれるでしょう。

 

それらはその人の人生にとって

欠かすことのできないものなのです。

 

しかしこの中には、あなたにとっては

どうでもいいことが含まれているかもしれません。

 

一般的に見ても重要に見えないものがあるかもしれません。

 

しかし、その人にとっては絶対に譲れない

大切なものかもしれないのです。

 

そのような相手が大切にしているものを認めてあげて、

理解してあげるようにして下さい。

 

共感しろと言っているのではなく、

理解してあげるだけでいいのです。

 

「私にはわからないけど、あなたにとって大切なものなら私にとっても大切なものです。」

 

という姿勢を表すのです。

 

そうすることで、相手は自分のことを認めてもらっている

という感覚を持つことができ、あなたを信頼し始めるのです。

 

私たちは認められたいのです。

その欲求を満たしてあげて下さい。

 

絶対に約束を守る

 

約束を守る

ことは当たり前のことなんですが、

当たり前だからこそ守れない人も多いのです。

 

約束とは、相手への誓いです。

 

どんな約束であれ

一度決めたことは決して破ってはいけません。

 

一度破ってしまうと、それに慣れてしまい

二度、三度と破ることになります。

 

そうなってしまってはあなたへの

信頼というものは無くなります。

 

そう思いませんか?

あなたは簡単に約束を破る人を信頼できますか?

 

約束とはそのぐらい大事なものなのです。

ですから、できない約束はしないことです。

 

軽はずみな約束はしてはいけません。

絶対に守れるであろう約束だけをすればいいのです。

 

カッコつけてできもしないことを言わないことです。

 

信頼とは約束を破ることで失われるのです。

守れないのであれば約束なんかしない方が100倍マシですよ。

 

嘘をつかない

 

これも当然といえば当然ですが、

」はついちゃいけません。

 

そして付け加えると、

疑われるような行動をしてもいけません。

 

「火のないところには煙は立たず」

というように常に公正明大でいて下さい。

 

一度、嘘をついてしまってそれがバレると

再び信頼を得るまでにはスゴく時間がかかります。

 

もしかして一生信頼を取り戻せないかもしれません。

 

あなたがいくら相手のことを大切だと言っても

信じてはしてくれません。

 

そうならないためにも

嘘は絶対に禁止

というルールを守って下さい。

 

結婚の決め手まとめ

 

今回は結婚の決め手として、

信頼できる人を選びましょう」という話をしました。

 

そして「信頼できる人かを見極めるために」

あなたも「信頼に足る人間になりましょう」

という話もしました。

 

ふ〜ん、そんなことか・・・。

と思う人もいるかもしれませんが、

しかしこのことをバカにしないで下さい。

 

「信頼」とは人とのコミュニケーションで最も大切にされるものです。

 

そして婚活においても

結婚においても同じことが言えます。

 

考えて見て下さい。

 

「信頼」できない人と結婚できますか?

何十年も一緒に暮らせますか?

 

私だったら嫌です。

それなら一人でいた方がいい。

 

信頼できる人、

自分のことを信頼してくれる人と一緒にいることが幸せなのです。

 

結婚したから幸せになれるわけじゃないのです。

これは先に結婚している先輩として言わせていただきます。

 

「本音で話してくれない人」

「自分を認めてくれない人」

「自分の大切なものを理解してくれない人」

「約束を守らない人」

「嘘をつく人」

 

そんな人との結婚はやめましょう。

 

「結婚しなきゃ」という思いから、

妥協して結婚することを私は勧めません。

 

 

普通の人間関係ではまあいいやと思えることも、

結婚となると話は別です。

 

ちょっとでも信頼できない場合は、思い切って

結婚相手として別」にしちゃいましょう。

 

そのくらい結婚はシビアに考えてください。

 

しかし、逆に考えるとこれらのことができていれば

信頼してもいい人となるのです。

 

 

信頼」は

自然とできるものではなく意図的に作るものです。

 

ぜひ、将来の結婚相手となる人とと

より良い信頼関係というものを築いて下さい。

 

それが本当の幸せへとつながりますよ。

 

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